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「天井のない部屋」の歌詞 日食なつこ

2011/12/6 リリース
作詞
日食なつこ
作曲
日食なつこ
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あぶないとわれたかられた それまで
安全あんぜんわれたからいてった それまで
さそわれた部屋へやかぎまった

いつのにやらつけた くさりさき てつたま
まもってやるってったけど
なんかこれは ちょっとちがくないか まんまとだまされつかまった

時計とけいはりが1つわせたるほしが1つひか
天井てんじょうちてがらんどう
ひろがった満天まんてん んだこえ

かりもないこわれかけた部屋へや方法ほうほうよりもあたしは
その星々ほしぼしをどうやったら つかまえられるかかんがえた

あまりにもだいそれた空想家くうそうか 手枷てかせ足枷あしかせつけた哲学者てつがくしゃ
ちか未来みらいあたしはそらだれにもえはしない

かずのとびらまえ腕組うでぐみしてける
まえらよ いつまでっても あたしはたたかないよ

「どうかゆるしてもうしません いつけもけしてやぶりません
ゆめうなんておろかな真似まねは もうしないからここからして」

なんてかかげる白旗しらはた そいつがおまえらの予測よそく
それじゃまんのうち 1つもないからあきらめな

まもるにしてはかたすぎた めるにしてはあますぎた
天井てんじょうちてがらんどう
くした満天まんてん んだこえ

さきとびらけたのは しびらしたあんたがた
さあさがしせよあたしを あたまうえからてるから

かりもないこわれかけた部屋へや方法ほうほうよりもあたしは
その星々ほしぼしをどうやったら つかまえられるかかんがえた

あまりにもだいそれた空想家くうそうか 手枷てかせ足枷あしかせつけた哲学者てつがくしゃ
からだてて見事みごとそらぶ あたしのちなのです