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「線と線」の歌詞 東京カランコロン

2016/1/20 リリース
作詞
いちろー
作曲
東京カランコロン
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きだったはずなのに、
気付きづいたらイヤミばかりつけてはきだしてしまった
きだったはずなのに、
きらいなところばかりつけてはになって…バカだ

きみ奥多摩行おくたまいきたかったんだった
バスでうたでもうたいながら
わらっちゃうくらいしょーもないおも出作でつくりたかった
そんなぼく今泣いまないてんだけどさ

ぼくらはきっとせんせん
とお場所ばしょから近付ちかづいて、まじわって
いずれはきっととお
もうまじわることはない、
ないのかなぁ、ないんだろうな

いやだったはずなのに、
いつでもきみにばっかり、ワガママけてしまった

いやだったはずなのに、
いつでも笑顔えがおばっかり、本当ほんとう無理むりしてたよなぁ…バカだ

都電荒川線とでんあらかわせん一緒いっしょったんだった
ちいさな遊園地ゆうえんち目指めざしながら
いちゃうくらい大事だいじおもあったんだった
写真しゃしんきみはまだわらってんだけどさ

ぼくらは今日きょうてんてん
ちか場所ばしょでもつないとつからず
あのもそっととお
こえをかけることはない
なかったなぁ、なんでだろうな

言葉ことばにすると陳腐過ちんぷすぎてえなかったことが
いまになって一番大事いちばんだいじ
そんなことに気付きづいた、ぼくらは
きっとせんせん
とお場所ばしょから近付ちかづいて、まじわって
いずれはきっととお
もうまえすすみだした
ちがうかなぁ、ちがわないんだろうな