1. 満月歌詞

「満月」の歌詞 松阪晶子

1994/6/17 リリース
作詞
松阪晶子
作曲
松阪晶子
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言葉ことばくちづけで うばわれるよる
月夜つきよらされて はなれられない

満月まんげつよるはなぜか むねさわ
こえふるえるぐらいに あなたにけていた

部屋へやあかりしずかにけして
にぎりしめるあなたのかげ

とおぎるあいひとみきつけて
わすれたいたみさえ つながれたまま
言葉ことばくちづけで うばわれるよる
月夜つきよらされて はなれられない

あい行方ゆくえおびえて 一人ひとりいていた
どうすればすべてうまく つたえられただろう

素肌すはだかさねてぬくもりだけは
りょういっぱいかんじてたのに

孤独こどくれている わたしきしめて
こごえるこのむねを つかまえてしい
かぞれぬよるいくつもえて
何処どこまでもさまよう こたえをさがしに

言葉ことばくちづけで うばわれるよる
月夜つきよらされて はなれられない
かぞれぬよるいくつもえて
何処どこまでもさまよう こたえをさがしに