1. 都会の中で歌詞

「都会の中で」の歌詞 松阪晶子

1994/6/17 リリース
作詞
松阪晶子
作曲
松阪晶子
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電話でんわおときたくなくて 冷蔵庫れいぞうこにほうりんだ
明日あしたになればちがあさるとしんじてねむったよる

むねいたみおさえながら 部屋へやにすわりんでいる
もう何処どこへもけはしない 一人ひとりあるけない

いたくてせつないよるえてこころはあなたのもとへ
かえりたいいますぐ してきたいよ
あてもなく裸足はだしでどこまでも はしつづけたあのゆめ
そのままにいつまでもかがやいている

ひとのにおいに敏感びんかんになり 電車でんしゃりたくないわがままも
かけて口唇くちびるかわいて リップをいこれで10本目ぽんめ

やせた都会とかいまぐれも なぐさめにもなれてたよ
でも自分じぶんでありつづける気持きもちはわらない

くじけずに勇気ゆうきして いつかかがや未来みらいかい
ゆめ気持きもちを あつむねにつめこみ
けないでさがつづける このにつかむそのときまでは
はげしさをいつまでもわすれたくない

いたくてせつないよるえてこころはあなたのもとへ
かえりたいいますぐ してきたいよ
あてもなく裸足はだしでどこまでも はしつづけたあのゆめ
そのままにいつまでもかがやいている