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「沈黙した恋人よ」の歌詞 欅坂46

2017/7/19 リリース
作詞
秋元康
作曲
杉山勝彦
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みさき灯台とうだい
海原うなばら 見下みおろしながら
まぶしい日差ひざしに時折ときおり ひとみほそめる

中古ちゅうこのバイクで
どれだけはしってただろう
あせばむTシャツ 太陽たいようんだ

またなつがやってまえ
ぼくらがわったこと ふとづかされる
この沈黙ちんもく

きみ指差ゆびさすものを
ぼくつけられない
おな青空あおぞらているのに
とりはどこへった?
きみ大事だいじなものを
ぼく見過みすごしている
そばにいることがたりまえ
そう あいかたわすれてしまった

いつもの国道こくどう
いくつのカーブがれば
かさなる身体からだはバランス もどすかな

かぜるバイクの
エンジンの振動しんどうきだって
かたってたきみ口数くちかずったよね

このなつってころ
ぼくらはつめって こたえをすんだ
そう さよなら

きみはなそうとした
ぼくはなそうとした
だけどおたがいをおもぎて
なにえなかった
もっと素直すなおになれば
きっと言葉ことばにできた
ひとわってくと わかってても
あのころ自分じぶんしばられてたんだ

沈黙ちんもくはじめた
どこかの恋人こいびとたちよ
言葉ことばにできない
そのむねみみかたむ
トンネルにはいまえ
かぜなかで(ホントのこと)
きみぼくは(なにつたえる?)

きみ指差ゆびさすものを
ぼくつけられない
おな青空あおぞらているのに
とりはどこへった?
きみ大事だいじなものを
ぼく見過みすごしている
そばにいることがたりまえ
それがダメだ
どんなときあいかんじよう
はなさなきゃわからないんだ
だまってちゃなつわるよ