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「八木節」の歌詞 江利チエミ

2004/4/21 リリース
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アー
ちょいとました 三角さんかく野郎やろう
四角四面しかくしめんやぐらうえ
音頭おんどるとは おそれながら
しばし御免ごめんを こうむりまして
なに一言ひとこと みあげまする
稽古けいこ不足ぶそくおぼえおぼつかないが
ひらにそのは おゆるしなされ
ゆるしなされば 文句もんくにかかるで
オーイサネ

アー
上州じょうしゅう名代なだい大親分おおおやぶん
度胸どきょうすぐれた 国定くにさだ忠治ちゅうじ
百姓ひゃくしょうかせの 悪代官あくだいかん
っておさえて 一泡ひとあわふかせ
今宵こよいかぎりと 赤城あかぎくだ
ここにあわれは 板割いたわりあさ
叔父おじ形見かたみ勘太かんた背負せお
ぼうやよいだ ネンネンコロリと
オーイサネ

アー
いておくれよ のろけじゃないが
うたはじめのひとれて
おもんだる わたしこころ
ひるはまぼろし よるよるゆめ
るとうても めれば他人たにん
一生いっしょう他人たにんにならないように
はやいところで都合つごうをつけて
そわせたまえや 出雲いずもかみさま
オーイサネ