1. 歌詞検索UtaTen
  2. 浦島坂田船
  3. 恋色花火歌詞

2016.7.2 リリース

「恋色花火」の歌詞 浦島坂田船

友情 感動 恋愛 元気 結果 動画を見る
文字サイズ
ふりがな
きみ浴衣姿ゆかたすがたいろとりどりの町並まちな
いつもより綺麗きれいえる景色けしきがまぶしくて

あと12センチの 勇気ゆうきくて
前置まえおきで『はぐれないように』なんてって

花火はなびらされた
きみひとみこいをしたんだ
ただ『き』の一言ひとことさえ むねにとどめたまま

夜空よぞらえる火花ひばな
うたさけべばつたわるのなら
何度なんどでもこえらして かせるこのうた

提燈ちょうちんかりでらされたきみ横顔よこがお
すこしだけあかくなってるようながしたんだ

綺麗きれいだね』って きみうから
ぼくきみ無意識むいしきに『そうだね』って

花火はなび夢中むちゅうになる
きみ笑顔えがおこいをしたんだ
ただ『き』の一言ひとことさえ くちせないまま
無数むすういた火花ひばなねがのぞめばとどくというなら
何度なんどでも 何百回なんびゃくかいでも きみとどけるから

来年らいねんもきっとようね』とポツリ
きみつぶやいた

二人ふたりあるかえみち このままきみ
なにわずにること 出来できなくて
きみ

花火はなびらされた きみひとみこいをしたんだ
ただ『き』の一言ひとことだけ きみつたえたまま
夜空よぞらえる火花ひばなうたさけべばつたわるのなら
何度なんどでもこえらして かせるこのうた

こいいろはなび/うらしまさかたせん

▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:恋色花火 歌手:浦島坂田船

リンクコード:

ブログ用リンク:

浦島坂田船の特集