1. 三つ編みの君へ歌詞

「三つ編みの君へ」の歌詞 渡辺麻友

2012/2/29 リリース
作詞
秋元康
作曲
伊藤心太郎
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みどり草原そうげん
そよかぜとおぎて
ぼくらははるつけた
かぶのベンチで
卒業後そつぎょうごなにをするか
いっぱいゆめかたった

みのそのかみ
無意識むいしきゆびでほどいていたのは
大人おとなへのステップ

こいとわかってても
せなくて
青春せいしゅん時代じだい
しずかにぎてく
こんなにちかくに
きみがいる日々ひび
いつのおもして
後悔こうかいをするだろう

ちいさなみずうみ
そのほとりあるいてたら
どこかでうぐいすのこえ
むねおくがふいに
チクリといたかったのは
せつない季節きせつだから

すこしだけ距離きょりいて
れそうなきみ背中せなかながら
まもりたくなった

こいづかずに
友達ともだちでいた
ぼくらの関係かんけい
日溜ひだまりみたいで
やさしい微笑ほほえ
眼差まなざしのなか
ほっとするぬくもりとか
かんじていたのだろう

こいとわかってても
せなくて
青春せいしゅん時代じだい
しずかにぎてく
こんなにちかくに
きみがいる日々ひび
いつのおもして
後悔こうかいをするだろう

できるなら 最後さいごくらいは
自分じぶん気持きもちをつたえたいけれど
ぼくらはこのまま そっとつめって
黄昏たそがれつつまれながら
おもになろう
永遠えいえんのシルエット