1. 秋歌詞

「秋」の歌詞 瀬能あづさ

2002/9/19 リリース
作詞
三浦徳子
作曲
高見沢俊彦
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ほおをかすめてく
まるでナイフのつめたさのように

あなたのあいかれても
何故なぜか このむね さむかぜ

いち年前ねんまえわたし どこにもいないのよ
だれかのひとみへと いこまれたの

きっと…不幸ふこうじゃないけれど

幸福しあわせえない
あいもりなか まよんだ…

まちあかりがさそころ
本当ほんとうことを はなすつもりだわ
だれかのことを かくすたび
二人ふたりあいうそになってゆく

こい真夏まなつのままで いられはしないけど
なつさがつづきてゆきたい

もっと…きずつけていいのに
きずつけられなくて
かなしいくらいに いまはもうあき

なぜ なぜ ひとまれ…こい
なぜ なぜ ちるの
いまりたい
せつなさだけ えているの
いまあきね…

あなたのあいかれても
何故なぜかこのむね さむかぜ

もっと運命うんめいください
けるほど 星空ほしぞら わたしこころあいうつして
きっと…わがままが一番いちばん
やさしさにちかいね
心変こころがわりさえ…めないひと

きずつけていいのに きずつけられなくて
かなしいくらいに…いまはもうあき