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「The Giving Tree」の歌詞 石川智晶

2012/2/9 リリース
作詞
石川智晶
作曲
石川智晶
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よみがえらせたはずのつちみしめた
かかとひびくのはてたふえのようだ
かさねられた断層だんそう無数むすう物語ものがたり
ノートからこぼれちた
自己満足じこまんぞくなんじゃないか

歴史れきしから抹消まっしょうされたものほど きっと
本当ほんとうことしかうたわなかったはずだ

100年前ねんまえさかのぼろうと 100年後ねんごとびらけても
きることを必要ひつよう以上いじょうまなばなくていい
ひとなみだどれだけからだかんじられるかどうかだけでいい
おおいなる存在そんざいから ぼくらはなにをもがく必要ひつようがあるの?

ぎはぎだらけの言葉ことば のようにして
いま さがしているものは賢者けんじゃひたいにあるものだ
対岸たいがんけた小舟こぶねれてる
どろめられてくこころない思想しそう

100年前ねんまえのためいきいろ 100年後ねんご孤独こどく姿すがた
手触てざわりもちがうものにうのなぜだろう?
いま かわながれをめて
だれかがなげだれかがわら
時代じだいごとさらっていいの?
覚悟かくごしてもどこかこわいんだいつも

あなたはしげもなく
こののひらに 大切たいせつきんくさりにぎらせて
それはピアニシモ 気高けだかちいさないの
ありがとうなんてわなくていいと

100年前ねんまえさかのぼろうと 100年後ねんごとびらけても
きることを必要ひつよう以上いじょうまなばなくていい
ひとなみだどれだけからだかんじられるかどうかだけでいい
おおいなる存在そんざいから ぼくらはなにをもがく必要ひつようがあるの?