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「ハレのち始まりの日」の歌詞 神谷浩史

2013/4/10 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
渡辺拓也
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この世界せかいはとてもうつくしいと
ようやくおもえた
あなたはすこしずつ
ぼくえていってしまう

まもりたいなんて言葉ことば簡単かんたん
かたれないくらい
拒絶きょぜつ笑顔えがお やさしくりんとしてる

つぎのドア つぎゆめ つぎぼくもとめてほしい
つぎ距離きょり つぎあい つぎ未来みらいとなりあるいていくために

ハレのちはじまりの
あなたとわかちあいたい
たとえば はじめて人前ひとまえかすなみだなら
よろこびのときにしよう
ずっとわすれずにいよう
つばさのあいだに 本当ほんとうきずかくしてる小鳥ことり
そばにおいで そううチャンスを さがした

一筋ひとすじ希望きぼうひかりだけが
ぼくたちをつな
屈折くっせつしたこえじゃ
こたえはかえってこない

とびらけたままのとりかごを
このむねのなかに
時間じかんはかけていい
かぎをかけたりしない

ふかそら ふかもり ふかやみ彷徨うろついながら
ふか過去かこ ふかなぞ ふかいたみに
まどわされるはずなくすす

ハレのちはじまりの
完璧かんぺきじゃなくてもいい
からだやこころにのこってる かなしみのあと
いかりにみえるくらい
はげしくきしめるだろう
あなたがこれまで たたかって
きてきたしるしだから
あいしてると げるタイミング はなさない

あいしてると げるタイミング

ハレのちはじまりの
あなたとわかちあいたい
たとえば はじめて人前ひとまえかすなみだなら
よろこびのときにしよう
ずっとわすれずにいよう
つばさのあいだに 本当ほんとうきずかくしてる小鳥ことり
そばにおいで そううチャンスを さがした