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2012.9.19 リリース

「単独飛行少年史」の歌詞 空想委員会

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曲名
単独飛行少年史
アルバム
空想録(二〇一一‐二〇一八)
金額
¥250
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ふりがな
けば まえ ひろがる水平線すいへいせんさき
場所ばしょ 新世界しんせかいばたいていく

けば 一度いちどけてしまってから
目指めざしている場所ばしょがわからなくなった

ときっても 方角ほうがくすらさだまらないまま
せま部屋へや背丈せたけだけがつづけた

さびしいとか かなしいとか くるしいとか
邪魔じゃまなものはてることがただしいとしんじていた

旅立たびだつときは ぶらがいいとおもっていた
かるくなったら そらべるとおもっていた

いくらってもからだくような気配けはいはなく
ただ毎日まいにち 理想りそう自分じぶん夢見ゆめみてた

現在げんざい位置いちはここ ぼく迷子まいごになった水平線すいへいせんだった
そらたら ばたく 単独たんどく飛行ひこうしゃ

つばさがあれば べるとわかってきた
かかえたぶんだけ ばたけるとわかってきた

なみおととか えがいていた未来みらいとか なみだいろとか サヨナラとありがとうとか
よわぼくとか もがいた時間じかんとか
もれなく全部ぜんぶつばさわる

たんどくひこうしょうねんし/くうそういいんかい

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曲名:単独飛行少年史 歌手:空想委員会

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