1. 歌詞検索UtaTen
  2. 米津玄師
  3. ナンバーナイン歌詞

2016.9.28 リリース

「ナンバーナイン」の歌詞

ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 〜漫画、9 番⽬の芸術〜」 公式イメージソング

米津玄師

友情 感動 恋愛 元気 結果 動画を見る
文字サイズ
ふりがな
あるいていたのは 砂漠さばくなか とおくにえた 東京とうきょうタワー
きみいていた ボロいテディベア わらってみえた どこへこうか

うみみたいに すなえた かつてはここで ひときた
さきいそいだ 英智えいちれが こわしたものに ぼくらはつづいた

まどいもうれいも化石かせきになるほど うそみたいな未来みらいおも
せつなくなるのも馬鹿ばからしいほど やさしい未来みらい

ずかしいくらいきていたぼくらのこえとおとおくまでとどいたらいい

だれもいない未来みらいきた呼吸こきゅうぼくらをおぼえていますように

まぶしくてさ じたんだ れたかわ辿たどりながら
ほんのこうで きみこえんでいたんだ たしかにぼく

未来みらい過去かこうんだ かよわぼくらの 両手りょうてつかんで
いたむことが いのちならば あいしてみたいんだ いたみもすべ

いまだにこころ不揃ふぞろいなままで 息苦いきぐるしくなるよるもある
わけみたいな美意識びいしきすら えちゃう未来みらい

すなちたおもいきをしていた とおとおくからとどいていたんだ
だれもいない未来みらいぼくらのこえうつくしくあれるように

何千なんぜん言葉選ことばえらんだすえ何万なんまんった墓標ぼひょううえ
ぼくらはあゆんでいくんだきっと わらわないでね

ずかしいくらいきていたぼくらのこえとおとおくまでとどいたらいい

だれもいない未来みらいきた呼吸こきゅうぼくらをおぼえていますように

すなちたおもいきをしていた とおとおくからとどいていたんだ
だれもいない未来みらいぼくらのこえうつくしくあれるように

何千なんぜん言葉選ことばえらんだすえ何万なんまんった墓標ぼひょううえ
ぼくらはあゆんでいくんだきっと わらわないでね
何千なんぜん言葉選ことばえらんだすえ何万なんまんった墓標ぼひょううえ
ぼくらはあゆんでいくんだきっと わらわないでね

なんばーないん/よねづけんし

▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ナンバーナイン 歌手:米津玄師

リンクコード:

ブログ用リンク:

米津玄師の特集

米津玄師の特集を全て見る