1. 冬の星座歌詞

「冬の星座」の歌詞 荒川ケンタウロス

2015/2/4 リリース
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わらないふゆ星座せいざがまたすこちかづいた
砂時計すなどけい模様もよう あのころにはなかった感情かんじょう

いろんなことかさなりえば
それぞれなんだ それぞれなんだ
まちひとながれも
それぞれなんだ それぞれなんだな

かえみち しろいたそのためいき
そらへとしずかにった
だれにもゆずれない唯一ゆいいつのものをおもしていたんだ

あわ期待きたいいだいては またひとつ疑問ぎもんになっているなら
あたたかいおとかなでよう

かえされるはかなゆめ
それぞれなんだ それぞれなんだ
きなうたきのあかし
それぞれなんだ それぞれなんだな

こうがわかがやほしあつめてみては いのちある名前なまえかたがれた
いまでもむかしからもわらないもの やっとれたんだ

ちいさなしあわせをかさねたら あふれてしまいそうに目覚めざめる感情かんじょう
だれにもゆずれない唯一ゆいいつのものをおもして そうこえして

悪夢あくむのような旅路たびじもひとつのはないたら
単純たんじゅんなぼくのことさ それだけで世界せかいわってゆくよ

かえみち しろいたそのためいき
そらへとしずかにった
だれにもゆずれない唯一ゆいいつのものをおもしていたんだ

ゆらりゆらられているぼくのこころ
ここらでどこかめてくれないか
あなたとすべれる刹那せつなてるように
おもえがいてねむりについていたいんだ