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「時の流れ」の歌詞

1994/11/5 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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まえ砂時計すなどけい
うらかえせばときはすぐにながれてゆく
煙草たばこをひとつもみせば
よるがまたすこしだけみじかくなった

一日いちにちおわりがたのしかったり
とてもかなしかったりしたのは
みんなきみがいたからなのさ
ときながれてゆく

なにもかもをわすれたくて
このまちはなれるぼくをだれわら
三月さんがつもすれば もうだれ
ぼくのことなど いたりはしないだろう

どんなにとおくへはなれても
季節きせつかぜいかけてくる
どこかでぼくが まらないように
ときながれてゆく

あさよるれたそのあとで
またよるあさけてゆくように
わかれることが わりならば
わかれることがはじまりだとえないだろうか

ぼくにとっては突然とつぜんだったけど
きみには わかっていたのかもれない
こわすためにつくる積木つみきのように
ときながれてゆく