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「男は明日はくためだけの靴を磨く」の歌詞

2000/9/21 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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夕暮ゆうぐれの街並まちなみがすこしづつくらくなってゆく
ひとりのおとこ今日きょう坂道さかみちりてくる
アパートのドアを
さぐりであかりをつけたとき
今日きょう一日いちにちがふとまえとおぎる
ひとりらしは気楽きらくえばいい

過去かこのことはおもさず
これからのことはわからない
おとこ明日あしたはくためだけのくつみが
その日暮ひぐらししていてもほらこんなにしあわせだと
おおきなこえわらえるもいつかはくる
ときながれにをまかすのもいいさ

やさしいおんながどこかにいたようながする
そんな気持きもちにたとえこたえられなくても
おとこなら恋心こいごころをさりげなくポケットにれて
そのあとでそっとどこかでしてみたとき
あつおもしずかにせばいい

おとこならゆめのひとつくつがえすこともできるし
ゆめからさめたらまたあたらしいゆめればいい
窓辺まどべれてゆく一輪いちりんざしのはなでさえ
この部屋へやなか精一杯せいいっぱいいていた
そんなちいさなきざまをつけたい