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「男」の歌詞 鶴田浩二

1998/11/6 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
吉田正
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(セリフ)子供こどもころ阿母おふくろに、よくわれました。
「おまえおおきくなったらなんになる、
なんになろうとかまわないが、
世間様せけんさまわらわれないような
みちつけてあるいておくれ」って…
それが、むねさるのでございます。

自分じぶんみち自分じぶんさが
つまずきよろけた そのとき
つけたみちたまみず
はねるまぶたにん
いてなみだをくいとめるのさ

(セリフ)いたはな綺麗きれいでございます。
しかし、のなるはなは、
もっと綺麗きれいでございます。
のなるはな
わたしはそれがおとこゆめだとしんじております。

のなるはなかせるために
まれたときからまで
真実しんじつ一路いちろ こころから
いのりつづける おれたちに
きびしぎるぜ今年ことしかぜ

(セリフ)やはり人間にんげんたよるものは、
自分じぶんひとりでございます。
おとこというものは墓場はかばまで
自分じぶんえらんだみち
まもとおすものでございます。

さきひとつ どこどこまでも
おとこいのちじる
おとこゆめてるとき
しんじられない なか
おれ自分じぶんしんじてきる