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2018.10.17 リリース

「鯨波の声」の歌詞 Andare

作詞
国吉亜耶子
作曲
国吉亜耶子
iTunesで購入
曲名
鯨波の声(ときのこえ)
アルバム
鏡に映る花のように
金額
¥250
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文字サイズ
ふりがな
梅田うめだえきから目指めざすあの場所ばしょ
若者わかものたちでいつもあふれていて
目印めじるしはビルの隙間すきまにある観覧車かんらんしゃ
たった一度いちど ったきりだ

そらあかいクジラそこに
そらあかいクジラはすべてを

入口いりぐち出口でぐちはおなじところで
たようなふくひとれを
しずかに見下みおろすあかいクジラを
ぼくはいつもながめてた

ちいさな部屋へやにみんなであつまり
ゲームをしてテレビを音楽おんがくいて
最終さいしゅう電車でんしゃくしたよる
あいつのチャリをりてペダルをこいだ

つめたいかぜにうしろがみかれて
本音ほんねはいつもこころまったままで

かなしいとくるしいとなやんでいても
うれしいことなんてなにくても
それでもふざける無邪気むじゃきなあいつを
みんなでいつもわらってた

いつのにかなつかしいおもになった
かぜうわさでパパになったといた
あかいクジラとぼくわらぬままで
いま未来みらいながめてた

ときのこえ/あんであ

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曲名:鯨波の声 歌手:Andare

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