1. 歌詞検索UtaTen
  2. GUMI
  3. 或いはテトラの片隅で歌詞

2016.5.29 リリース

「或いはテトラの片隅で」の歌詞 GUMI

作詞
ユリイ,カノン
作曲
ユリイ,カノン
友情 感動 恋愛 元気 結果 動画を見る
文字サイズ
ふりがな
仄暗ほのぐら校舎こうしゃ塔屋とうやせばきみっていた

びたフェンスからのぞまち
雨傘あまがさ六月ろくがつことだった

曖昧あいまいくもからこぼれたつくかげって

「あの場所ばしょこう」そうって
れたほほぬぐいてある

かなえられない約束やくそく

きる体温たいおんをくれたゆびほどけて
かたちのないいたみにわった

心臓しんぞうとしたこののどこか
あるいはテトラの片隅かたすみ

ふるぼけた病舎びょうしゃ階段かいだん ペトリコールただよ夕暮ゆうぐ

明日あしたなんてなくていいのに」
遮断桿しゃだんかんりてふたりをへだてた

そらさえぎ高架こうか沿って 過去かこ辿たど足音あしおとひとつ

つき子供こどもみたいに 夢中むちゅうけるきみはいないんだ

すべてあかねまりちていく描写びょうしゃ
かさまわしてきみわらった

歳月さいげつがこの日々ひびうばうなら
大人おとなになんてなりたくないんだ

いつかわるいのち途中とちゅう
未完成みかんせいうたきみつづった

アイリスの季節きせつめぐ
四十八月しじゅうはちがつあめ

のぞまれないいのちだった きみうそのまでは

いまふたりをつなぎとめる このはな亡骸なきがらほうむ



あるいはてとらのかたすみで/ぐみ

▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:或いはテトラの片隅で 歌手:GUMI

リンクコード:

ブログ用リンク:

GUMI 人気歌詞ランキング

GUMIの歌詞一覧を見る