1. 五月雨歌詞

「五月雨」の歌詞 NSP

2002/10/9 リリース
作詞
天野滋
作曲
天野滋
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ふたつもとしをごまかして ぼくかれ
きずりのこいなんてったきみ
どうしてそんなに意地いじるの その理由りゆう
かないでいたほうがかったよ
素敵すてきこいくしたの
そんなことをこのぼく
おさなころおも笑顔えがおはなきみでいてね
くしたこいわすれてさ
ひとしあわうらむより
やさしいだけのきみがいい
おわったこいわすれてさ いいね

こんなよるあめだなんて ゆううつだなあ
せっかくきみたずねてても
どうして自分じぶんいじめるの
かなしいことはだれだって
ひとつやふたつあることさ
ひと黄昏たそがれ年老としおいて とおおもいにけて
あるつかくす
だれこころにくむより
かなしさつらなげくより
ぼくあいめて いいね

くしたこいはこの五月雨さみだれあらながしてしまえばいい
ぎたあとはなつかしいだけ
いまぼくのこのむねかれねむれぐっすりと
なにもかもわすれてさ いいね