1. 風を蹴って歌詞

「風を蹴って」の歌詞 REV

1994/9/28 リリース
作詞
出口雅之
作曲
出口雅之
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今日きょうもおどけたピエロを
えんじることつか
ねむれないよる
きみないかなしみさえ
りの部屋へや
このまちれたころから
きずつくのにもれていた
それでもきしめているよ
人込ひとごみのなか
けずられてくゆめだけど

かぜって
いて
あつ眼差まなざしをしんじて
きみがくれた
える情熱じょうねつ
いつもこのむね宿やどして
足早あしばやにビルの隙間すきま
時間ときけて

両手りょうてにひとつずつ
片道かたみちキップをつよにぎりしめ
しあわせと絶望ぜつぼう
みちうえ
もうきみ笑顔えがおさえ
さがさなくてもいいから
かえらずはしってこう
何処どこまでも
見果みはてぬ未来みらい
やみって ひとりさけ
きっとけないとしんじたい
ふるえるあさ 孤独こどくよる
そんなに
わるいもんじゃないさ
つめたくせま路地ろじ
時間ときけて

かぜって
いて
あつ眼差まなざしをしんじて
きみがくれた
える情熱じょうねつ
いつもこのむね宿やどして
あしばやにビルの隙間すきま
ときけて
つめたくせま路地ろじ
時間ときけて