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よみ:ふゆのおわり

「冬の終り」の歌詞

冬の終り 歌詞
ユカリサ
2020.9.23 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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ふりがな
かえ支度じたく教室きょうしつ
ふいに手紙てがみわたされた
いつから くちもきかないわたしたち
もうながいあいだ
試験しけんやすみがけたなら
あやまりたいとおもってた
あれから かおわせることもなく
卒業そつぎょうしてしまった
頑張がんばるあなたがにくたらしかったの
いてきぼりにされるみたいで
きずつけた まよってた
おなじだけさむしかった

ふゆおわりがるたびに
あなたの文字もじおも
なんだか はなのあたりがつんとする
かおりかしら
夢見ゆめみわたしをまだわらってるの
ノートをりたあののように
さがしてた なやんでた
わけもなく不安ふあんだった
なにつづってもうそになりそうで
返事へんじせず月日つきひなが
なぜかしら どこからか
ふとよみがえ
あのころわたしたち
おなじだけたのしかった
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曲名:冬の終り 歌手:ユカリサ