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よみがな
どこにもあるような 酒場さかば片隅かたすみ
ひとりでさけに あいつがかぶ
うすいしあわせを ってまぎらわす
おんな背中せなかの さみしさが
いて いてた…わすれない

さだめにながされて さすらう港町みなとまち
酒場さかばとまで あいつをつけたよ
いたゆめならば てちゃいけないと
はげましったね ふたりして
きだ きだよ…おも

おれでもよかったら 一緒いっしょらそうと
あのときえたなら こころがいたまない
ひとはなせない ふるきずあとを
おも酒場さかばてるのさ
あいつ あいつは…どこにいる