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よみがな
ゆるがせにしてた 花瓶かびん中身なかみ
せた縹色はなだいろたたえている
いつもうしなったものに 恋々れんれんとしては
あのときああしていればのかえしばかり

「100%正解せいかいじゃなきゃ意味いみい、
1 でも 0 でもおなじだ」
なんていきどおるばかり
(Ha Ha Ha)てんでまだ(Ha Ha Ha)子供こどもだなぁ
(Ha Ha Ha)馬鹿ばかみたい

はる彼方かなたつづ永遠えいえんばかりのぞんだ
けがれることもけがれることもこわくって
一点いちてんくもりもない 純白じゅんぱくばかりもとめた
けがれることをよごれることをおそれて
はるって はなって めぐって ちがった

みんなたのしくはしゃいでるときにふとおとずれるあのさびしい感覚かんかく名前なまえはあるの?
だれのことも不幸ふこうにしないわりだれのこともしあわせにしない」だなんて
それもやっぱりってるだけ、ピカレスク・ロマンにぎないとおもうわ

(Ha Ha Ha)よみしたり(Ha Ha Ha)なみしたり(Ha Ha Ha)こわしたり

「そんなんでいいの?」「よくわからない」
「うそばっかり」「うそじゃないよ!」
「ほんとにほんと?」「…どうしたらいい?」
「こわがらないでこっちへおいで、all sorts of flowers」

はる彼方かなたつづけ 永遠えいえんばかりのぞんだ
けがれることもよごれることもこわくって
かごなかかくれて木洩こもれるまでこぼした
草臥くたびれることも のがれることも かんがえるだけでいやだなんて
幾度いくどめのはるて またぎるのをている
またえるよってってくれたのありがと

あわになって ちりになって わすって しまっても
7としってきみへの大好だいすきはあふれるよ
くしたものからたものを