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そういつも ながめていた
このそらこうの景色けしき

まだ白紙はくし地図ちずにぎりしめ
はししそうさ

だれかがえがいた夜空よぞらに ただかぶより
ゆめいかけて はしるよ もうまよわない
その笑顔えがお さあ つけにこう

そのこころを うつむかせて
一人ひとりきりで もうなやまないで

さきさえ められた世界せかい
いまこそ さあそう

一人ひとりじゃ不安ふあんよるでも このそらのように
どこかでつながってるから もうまよわない
つよくなれる そんながするんだ

大切たいせつなものほど 見失みうしないそう でも
ただだまって くせないから

大空おおぞらかくれた ちいさなほし
かがやきをわすれないから つけられるよに

まだちいさなこの両手りょうてで いつかかなら
だれよりもおおきなゆめを つかまえにこう

わりの物語ものがたりは このときえて
どこまでも