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だれもこないうみ
きみをさらうよ

ハダカにもなれるよ
きみまえなら

そうこぼれたなみだのため
そっとひたむきな
なつのため

たまのような
朝日あさひをみせたくて

いのちの眩暈めまい
ときをとめて

夏色なついろこい着換きがえて
ギラギラをれよう

あいだけがいまを
きるあかしだから

ふたりだけのむね
ちる太陽たいよう

だからそのむね孤独こどく
いきもほどかせておくれ

ゆめがすよな
夕闇ゆうやみにまかせて
こころ吐息といきいきめて

夏色なついろこいおよいで
メラメラえあがれ

あいだけはすべて
ふたりのもの

七色なないろこいかれて
ユラユラしずみたい

きみ何処どこまでも
そう何処どこまでもゆこう

たまのような
朝日あさひをみにゆこう

いのちの眩暈めまい
ときをとめて

夏色なついろこい着換きがえて
ギラギラをにいれろ
あい永遠えいえんに ふたりのもの

夏色なついろこいおよいで
メラメラえつきろ

きみといつまでも
そういつまでも ふたり