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夜明よあ間際まぎわました
ゆめ現実げんじつぬる残像ざんぞう
霧雨きりさめけむなかわたし
岐路きろどまっていた

記憶きおくがよぎる まぶたじて
ひと呼吸こきゅう いた静寂しじま
心臓しんぞうだけは とくとくと
わたしはなさないように

陽光ようこうなみだ大河おおかわ

きみ旅立たびだかぜ
たかたかうはぐれどり
ときまにまかなしみは
いつのにか える蜃気楼しんきろう

だれもがみな時限じげん最中さなか
まとわりつく しがらみなど
蜘蛛くもいとりほどくように
れた羽根はねあおぎたい

こずえから 明日あしたていた

woo
える朝焼あさや全身ぜんしん
とおとおとり
きみわたしあいあかし
すべいて ここでサヨナラ

こずえから 明日あしたていた

woo
きみ旅立たびだかぜ
たかたかうはぐれどり
ときまにまかなしみは
いつのにか える蜃気楼しんきろう

える朝焼あさや全身ぜんしん
とおとおとり
きみわたしあいあかし
すべいて ここでサヨナラ