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花火はなびみたいに綺麗きれいきみつけたよ 素敵すてきなんだ
まるでれたらはじけて えてしまいそうで
となりたいとおもうんだよ

夜明よあけまでつないだはなしきもきらいも全部ぜんぶりたかった
れの天気てんきおしえて きみとの約束やくそく場所ばしょ

そら綺麗きれいです なにもかもが綺麗きれいです
ぼくばす きみばす
なみだそうだ

花火はなびわったぼくらは夢中むちゅうだった
はなれないように はなれないように
にぎりしめった
突然とつぜんしたあめやさしかった
れながら れながら
たのしいねってわらうんだ

わってしまったな景色けしきが あのころぼくらはわってないかな
えかけたメロディ手繰たぐるように つむいできみ名前なまえんだよ

ほし綺麗きれいです はなしはしないまま
きみはサヨナラとぼくつよがる
うつむいたままで

花火はなびらしたきみまぶしかった
バレないように バレないように
むねけた
はなればなれになってふるくなれば
ゆめのように ゆめのように
どうせわすれちゃうのかな

そら綺麗きれいです まだわらず綺麗きれいです
ぼくばす きみばす
なみだそうだ

花火はなびわったぼくらは夢中むちゅうだった
はなれないように はなれないように
にぎりしめった
やがてはかなえる花火はなびでいい
何度なんどでも 何度なんどでも
たのしいねってわらうんだ
いつまでもずっと