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きっといつかのぼくころされるんだ
どこにもけないとさけんではいた
えるようなよるきらいだと不貞ふて

しんじていろよとぼうけをらった
ふるえるのはおまえのせいだとえてった
めるようなあさ空気くうき気道きどうむねたした

価値かちはないんだけど あかりをともして ふるえるこえいた
どこまでもけるとおまえうのか

けないよるかわいた大氷原だいひょうげんったなら
かさねた明日あしたでさえも るのがこわくもなるかい
このまましきこえもれてしまうなら
さあかたりにこう ひとつの
Good morning, polar night

いてなんかないでなんてうんだろうな
かなしいものはないってかったふうなもんさ
こぼちるものこそをしんじてもいいだろう

まず間違まちがいなくよる彷徨さまようんだろうな
たのしいものもないって気付きづいてたりだ
あふるものこそがぼくらのきるしるしなのに

他意たいもないんだけど あかりをらして ふるえるあしばした
どこまでもけるとおまえが……

(おまえうんだ)

けないよる最深層さいしんそう溜息ためいきすらひそめた
くろ水面みなもあおいきまるまでつかい
くのもわらうのもゆるさないのは自分じぶんだけだろう
さあ言葉ことばにしよう 素敵すてきよる
Good morning, polar night

けっしてもどれないこと あるけばいずれること
そのている以上いじょうにどこまでもけるのだから

体調たいちょうはどうだい 準備じゅんびはいいかい いたよるわかれをしよう
したそのあしわらせるから

どこまでけるかこたえもらないまま
あるけるおまえだからこそ 星明ほしあかりもうつるだろう
いたよるわらえたよるゆめのようだったよ
さあたしかめにこう 明日あしたほう
Good morning, polar day

Good bye, good night