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あっというになって
らないあいだにイシキして
気付きづいたときにはこんなにも
おおきなおもいになっていた
あなたは くれたんだ 一本いっぽんせん
いつかわたしもあなたをみちびみちらす ひかりとなれ

なみだあふれたこの部屋へや
水玉模様みずたまもようくされてた
まるで模様替もようがえでもするかのように
あなたは突然とつぜんやってきた

なにをしてても なにえらぶにしても
どうしたんだろう わたしは......
心惹こころひかれる またにしている
もう あなたのいろきないろ
きっと とおりすがり あなたにとってのわたし
だけどやっぱり いつかは...
つたえてみたいな
通過点つうかてんからとどけ。

人懐ひとなつっこいその笑顔えがお
どこかあまったるいやさしいこえ
ふとした何気なにげない仕草しぐさ
たくましさにドキッとする

なにをしてても どこにたとしても
どうしてだろ おも途切とぎれない
はやくなってく鼓動こどう あつくなってくほお
まぎらわすように かかとらす
さないせんなの わたしにとってのあなたは
つらしあわせにした 魔法まほうのように
てんむすせん

ツウカシテク オモイオモイ テン
ダイジナトコロニ カセンヲ
テンヲムスビ ソシテ センニナル
ソレハ ヤガテ ミチヘト

たくさんのなかの 1つのてんかもしれなくても
つないで きずなに 1つの「えん」になるまで
おもいよ とどけ......!

いつか いつの
みちびひかりとなれ。