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ひらりおどはなのように くもりなきけんかざ
あおほこみだ雪月花せつげつか

れる水面みなもうつとおおもせつなく このむねけてゆくけど
りにしたなによりも大切たいせつ笑顔えがおをまたかせるため

うち宿やどしたたしかな決意けついやしてみちらすの

ひらりおどはなのように くもりなきけんかざ
とおくへおもいをせて (かえ場所ばしょへ)
「ずっとまもりたい」ただそれだけ むすことえて
あおほこみだ雪月花せつげつか

いつかこの宿やどおおきなちからまれてわたしじゃなくなっても

けっしてえはしないねがいのひかりすの、まよいもすべて

そら氷面ひもばしまとかぜてつかせせんとき
みゆけば極楽ごくらく (ける勇気ゆうき)
たとえこころかげちても おそれないまことつよさが
ここにあるかぎゆめさき

ひらりちるゆきのように わたけんめる
またえるとしんじて (おもつづけよう)
「ずっとまもりたい」ただそれだけ むすことえて
らせ花吹雪はなふぶき (明日あすいろどるように)
りんほこみだ雪月花せつげつか