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まないあめいから なが涙隠なみだかくせなかった
いつもあるれたみち一人歩ひとりあるくと 景色違けしきちがった

はなれたわけ自分じぶんいかけつづけた
何度なんど何度なんどかえした

せつなさだけかすんでた おもわっても
あのときおもいはえないけれど
おもいのままきてたら ちが明日あしたえがけてた
そんなゆめいまかんではえる
れる気持きもちのやるせなさ あのときかさなっていた

二人ふたりでよくはなしてたはかなゆめおぼえてるよ

はなしをしながらあのみちのり辿たどってみる
歩幅ほはばさえもなつかしいよ

あつなつけて 葉舞はまあき
ごした季節きせつはもうもどらないよ
ときぎてながれても わらないものがある
いま街角まちかどさがつづけてる
つけたものははかなくて えてしまいそうだよ

けば一人ひとりきり 自分じぶんえらんだみちあるいてた

せつなさだけかすんでた おもわっても
あのときおもいはえないけれど
おもいのままきてたらちが明日あしたえがけてた
そんなゆめいまかんではえる
れる気持きもちのやるせなさ あのときかさなっていた

あつなつけて 葉舞はまあき
ごした季節きせつはもうもどらないよ
ときぎてながれても わらないものがある
いま街角まちかどさがつづけてる
つけたものははかなくて えてしまいそうだよ