文字サイズ
よみがな
夜更よふかしのともに雨音あまおと
らすことにれたのかユーモアもない
ころんだ方向ほうこうわるかったねと
あるいてもいないひとわれたりして

らぐ水面みなも波紋はもん希望きぼう
幾重いくえかさなってすぐにえる
らぐ水面みなも波紋はもん希望きぼう
それをまもろうとしたんでしょ

だれもがそらのように
何処どこかでつながっている
そのはしきみおなじように
ぼくにぎればいい

胡散臭うさんくさうらなかぶ茶柱ちゃばしら
四葉よつばられてなにたの
すこしのしあわせでもいいじゃない
あとかなしみおもうにははやすぎるよ

らすおとにもまたおもむき
さぁ、それをまもろうか

やさしい貴方あなたにできるだろうか
不自由ふじゆうはずっときまとうんだよ
こぶしにぎって、地面じめんんで
ほらあるそう

ゆめのないはなしはよそう
明日あしたひかりよう
またなにふかなやむようなら
この場所ばしょうたおう

きみには
つたえたくて
またここでそらえるようにと
よろこびとあいあめらせ