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あらしはもうった なけなしのかなしみをれて
何事なにごともないみたいなそら すこしにくいね
はりついた前髪まえがみをぬぐって らしてみた
たこともない色使いろづかいで はしるセンセーション

じりあざやかに
その魔法まほうこわくて をふさいだのはだれ?

とおぎるあめれて かがやきだしたにじはメロディ
偶然ぐうぜんみたいに いとしくなる その意味いみったよ
なぜだかちすくんだのは いつもとはちが未来みらい
むねむ そのまぶしさに
どうしようもなくて、戸惑とまどった

かさもささず はしゃいだだれかがうらやましかった
そんな背中せなか それもいいかな いまならきっと
そしてむね宿やどった たよりない、でもたしかないろ
キミのものとざりって にじむグラデーション

とおむねなか
そのかるさで だれより自由じゆうになっていいの

つよにぎったままのじゃ きっとつかめなかった世界せかい
そっとけた そのなか 可能性かのうせい ずっとプリズム
だれかのせいばかりにして きっとだれより臆病おくびょう
ながれたなみだ いまかるよ やさしさのいろえがいたら

きずついたこころを いつしかくように
ふいにあふれだしたなみだはもうきっと そらけた

とおぎるあめれて 世界せかい色褪いろあせたとしても
かなしいことも くやしいことも ひかりすまで 全部ぜんぶ全部ぜんぶ うた


何度なんどまれわって かがやきだしたにじはメロディ
偶然ぐうぜんみたいに いとしくなる その意味いみったよ
なぜだかちすくんだのは いつもとはちが未来みらい
むねむ そのまぶしさを わすれないように


とおくへ とおくへ
きないろわれ