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「ブルーノイズ」の歌詞 immortal noctiluca

2017/3/8 リリース
作詞
天田優子
作曲
天田優子
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あいした記憶きおくばかりならべた
いまではもうここにない はる彼方かなたこうだ

かなしすぎてすこわらえた
あれからずっとこだわりつづけてた

たいして意味いみもないことだとかせても
さびしさがあふて どうしようもなかった
こわれそうになるほどおもつづけていたんだ
ずかしいほどに カッコわるくて
なさけないよな

ざされた感情かんじょうをこじけるのは
たったひとれないゆめ欠片かけら
颯爽さっそうある姿すがた えてゆく
のこされた このこころ
こたえてよ

くるしいこと とも
なが時間じかんをかけて 一緒いっしょゆめたち
そのゆめたちをのこらずべた
この身体からだとどまりつづけてた

古傷ふるきずばかりをなぜ かえさわるのか
いまになってようやくわかったがする
大切たいせつなものは全部ぜんぶのこしておきたいんだ
いきまるほどのいたみに
何度なんど戸惑とまどっても

かけがえのないおもむねした
あの日々ひびわるものなにもなくて
いつかゆめめることりながら
でも ずっとめないゆめいましいよ

きっとこんなふうなんにもわからなくて
つたかた間違まちがうようなかた
それでも後悔こうかいれてある
バカらしくていとしい
ぼくかた
どうかみとめてよ