1. 歌詞検索UtaTen
  2. immortal noctiluca
  3. マーベリック歌詞

「マーベリック」の歌詞 immortal noctiluca

2017/3/8 リリース
作詞
天田優子
作曲
天田優子
文字サイズ
よみがな
hidden
めては
味気あじけない
現実げんじつばかり
ぼやけた眼差まなざしで
期待きたいころして

上手うままわることおぼえて
にぶったあたまさらにかす
くるまぎれにみちびこたえの
つまらなさよ

りばかりのうす主張しゅちょう
かまってるひまはない はなれて
こわされるみたいにならされてること
気付きづかないのかしら

らないだれかがしめすような
正解せいかい」をえらぶくらいならば
どうせ淘汰とうたされゆく存在そんざいだと
ててしまえばいい

つかめない常識じょうしき
不安定ふあんていさに
れては
あま
あやふやにする

使つかえないあたま稼働かどうさせて
辻褄つじつまわせをこころみる
不毛ふもうすぎる時間じかんへの苛立いらだちが
してゆく

うたがうこともなくれるべき
められたルールにしたがうよりも
想像そうぞうしうるものすべならべて
ぜこぜにしていたいの

散々さんざんわれ排除はいじょされてきた
それでもただこれがただしいと
おもいながらこれまでもこれからも
あゆんでいくだけで

で、どうしたら
この息苦いきぐるしさがえるというの?
このままでいたいのに

やたらと優劣ゆうれつばかりつけたがる
くだらない思考しこうからはなたれて
ふかつながれるだれもとめては
すすんでいくだけさ

だれもいないことに不安ふあんいて
それでもけっして一人ひとりじゃないと
ほんの一握ひとにぎりでもいいのだれ
こころかよわせて