1. 鈍色の邂逅歌詞

「鈍色の邂逅」の歌詞 tacica

2014/9/10 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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何処どこまでもしたちて
太陽たいようひざまずいて
このまち最期さいごまできっと
彼方あなたってるのに

むねがすほど 体温たいおん
たましい獅噛しがいて
最初さいしょから最後さいごまでずっと
彼方あなたってるから

ここにはないモノさがそうとして使つか本能ほんのう
奇跡きせきぶに相応ふさわしい その邂逅かいこう
なみだらしたときこそ
悪魔あくまわらったときこそ

地上ちじょう唯一ゆいいつ 僕等ぼくら
せる世界史せかいし
かえすよ 歯牙しがないこと
れたかえため

自由じゆう不自由ふじゆうまで
今宵こよいしたいのなら
かえしのかないこと
きずひとこころのこしただろう

何時いつまでもゆめさせてくれ
太陽たいようすがいて
このまち最期さいごまでずっと
彼方あなたってるから

あさかう
まそうとして使つか本能ほんのう
不気味ぶきみほどいさましい その咆哮ほうこう
くまでわらったときこそ
また かしたときこそ
はし

あか未来みらい あお地図ちず
しろ期待きたいくろうそ
かえせよ つたないままの
れたみな かえ場所ばしょ

自由じゆう不自由ふじゆうから
今宵こよい仕合しあいうのだろう
何一なにひとくなったころ
何一なにひとたないからだおう

なみだらしたときこそ
悪魔あくまわらったときこそ
はし

地中ちちゅうふかところ
まもこう 偉大いだい
かえれどすは過去かこ
このまち彷徨さまよったまま

地上ちじょう唯一ゆいいつ 僕等ぼくら
せる世界史せかいし
かえせよ 歯牙しがないこと
れたかえまで

あらざらはなしてよ
以上いじょう以外いがい世界せかいこと
ぜたいろいきえて
なお 鈍色にびいろこころまったから