桜の森 歌詞 樋口了一 ふりがな付

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よみ:さくらのもり

桜の森 歌詞

樋口了一

2012.11.21 リリース
作詞
樋口了一
作曲
樋口了一
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わたしまれた ちちえてくれた
ちいさなさくら こごえるふゆあさだった
ゆきをかきしろいきいて
ぼそ苗木なえぎをしっかりと大地だいちたせた

そしてちちそらいのささげた
このがこのとともにすこやかでありますように

ふゆをくぐり満開まんかいはなをつけるように
この人生じんせい希望きぼうはなひらくように

息子むすこまれた わたしえた
ちいさなさくら 初夏しょか陽射ひざしのなかだった
わたしよりもずっとおおきくなった
ちちさくらとなり無邪気むじゃきれていた

そしてわたしちちかたりかけた
あなたがこのめたおもいがいまわかるように

いつか息子むすこあいするだれかをいたとき
このおもなみだながすでしょうか

孫娘まごむすめれて 息子むすこえる
ちいさなさくら いまはる芽吹めぶきのとき
しろ産着うぶぎつつまれたまご
ほおにひとひらりてきたはなびら

薄紅色うすべにいろをしたねむれるきみ
あなたはおしえてくれた いのちとはつながるもの

けた彼女かのじょはうれしそうにわらいかけていた
おおきくえだった 二本にほんさくらほう

いつかわたしはきっとにするだろう
ここに無数むすうさくらもりひろがるさま

そしてくだろう銀河ぎんがのような花吹雪はなふぶきなか
たからかないのちわらないいのち詠唱うた

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曲名:桜の森 歌手:樋口了一