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設定が最初からアバンチュールな一夫多妻アイドルユニット清 竜人25を原点からおさらい!【インタビュー】

2014年に清 竜人が立ち上げた一夫多妻アイドルユニット“清 竜人25”がニューシングルをリリース!話題に出遅れちゃっている方のためにも、清 竜人25の原点からおさらいしちゃいます!

公開日:2016年7月13日 更新日:2016年7月13日




2014年に清 竜人が立ち上げた一夫多妻アイドルユニット“清 竜人25”がニューシングルをリリース!話題に出遅れちゃっている方のためにも、清 竜人25の原点からおさらいしちゃいます!


回答メンバー:清竜人・第6夫人 清可恩・第7夫人 清優華

<清 竜人25について>


■まず、素朴な疑問から良いですか?なぜ7人なのに“25”と付けたんですか?


竜人:僕が25歳の時に始めたプロジェクトなので、なんとなく48だったり46って付いているアイドルのパロディー的な意味で“25”にしました。


■6人の夫人はどうやって決められたんですか?


竜人:こういう質問久々で新鮮ですね。


竜人:もともと2年前の今くらいの時期に一斉オーディションを開催して、それに応募してきてくれた一般の子たちから選んだっていうのが最初のきっかけです。第1から第7っていうのは序列があるわけじゃないんですけど、僕がセンターに入る決まりの並びを決めた時に自然と振り分けられました。


■一夫多妻制って、夫人同士の仲が気になるんですが…

優華:すっごい仲いい。

可恩:超仲いいよね、だいたいこれ言うと嘘っぽいけど。

優華:設定のせいもあるのかもしれないですけど、本当に仲が良くて。

可恩:楽屋とかすごく賑やかだよね。

優華:廊下まで声が響くくらい(笑)。バスの移動の時とかもね。

可恩:部活みたいな感じだよね。

竜人:そうだね。


■歌うパート割りはどうやって決められるんですか?

竜人:歌だったりパフォーマンスも含めて均等に割り振りたいっていうのは当初からあったんで、どの楽曲もだいたい基本的には同じ量を歌う配分になるように心がけていますね。


■夫人の皆さんは自分から歌いたいフレーズとかアピールしたりするんですか?

可恩:全部決まってから貰うというか、歌詞が来るのが当日とかだからそんな余裕がないかもしれない(笑)!


■そうだったんですね(笑)。では夫人のお二方、このグループのオーディションを受けたきっかけを教えてください。

可恩:最初にアニソン歌手になるオーディションを受けて落ちちゃったんですけど、オーディションしてくれた方が「もう一個面白そうなオーディションあるよ!」って教えてくれて、リベンジっていう感じで受けました。


■一夫多妻制っていう設定を聞いた時とかはいかがでしたか?

可恩:その設定の事は聞いていなくて、顔合わせの時に知ったんですよ。その時まだ高校生だったんで、「え、結婚!?親になんて言おうかな…」とか考えていました(笑)。


■辞退することになっていなくてよかったですね!では優華さん。

優華:私はアイドルになりたくて応募したんじゃなくて、オーディションのことを知人から聞いて竜人さんのことを調べてみたらソロの音楽とか動画が出てきて、すごくクールでアーティスティックにやっていたのに何でこんなこと始めたんだろうなって興味が湧いてオーディションを受けました。


■人前で歌を歌うということに対しては、そういう夢があったりとかイメージを持っていたんですか?

優華:歌うのはすごく好きで、歌をやってみたいって気持ちはあったんですけど、まさか自分がアイドルやるとは思っていなかったです。


■アイドルとして活動してみていかがですか?

優華:楽しいです!ファンの人とも距離が近いし、ノリも楽しいし、メンバーがいるっていうのがすごく嬉しいです。


■では、竜人さんが歌や曲作りを始めたきっかけについて教えてください。

竜人:曲作りを始めたきっかけは、ゴミ置場みたいなところでうちの家族がボロボロのアコースティックギターを拾ってきて…家庭環境を疑われるんですけど(笑)、「拾ってきたで〜!」みたいな感じで。じゃあやるかって。

可恩:すごいな〜(笑)。

竜人:もともとピアノをやっていたんですけど、ギターを手に入れてからバンドを組もうかなって思い始めて。その頃から曲を作るようになりました。


■ピアノをやられていたということですけど、当時の将来像は?

竜人:小学校〜中学校くらいまではクラシックの道に進もうと思っていましたね。本当に軽〜くですけど、音大行ってクラシックのピアノ弾きになるとか。幼少の頃は指揮者になりたかったんで、ずっとアカデミックな方向を目指してきたんですけど、ボロボロのギターで人生変わりましたね(笑)。


■クラシックをずっとやられていたということですけど、曲作りにそれは影響していると思いますか?

竜人:意識はしてないですけど、多分あるとは思いますね。一緒に仕事するミュージシャンとかにメロディーの動きがクラシックっぽいねって言われたことがあったりとか、どこかしら影響は出ているんだと思います。


■今回リリースされる曲も含めて、毎回曲作りの際に意識していることは?

竜人:ソロでやっている時と25でやっている時は全然モードが違って。25自体はどちらかというとカルチャーとして評価していただけたらなって思う部分が一番念頭にあるので、パフォーマンスだったりとかミュージックビデオのようなビジュアルイメージみたいなものを自分の中で固めて、そこにどういう音楽が合うかなっていう考え方をしています。


■歌詞とメロディーは一緒に作るんですか?

竜人:ケースバイケースですけど、メロディーからの方が多いんじゃないかな…今回もあんまり覚えてないですけど。


<『アバンチュールしようよ♡』について>


■今回のジャケット写真などはどちらで撮影されたんですか?

可恩:館山だっけ?


■日本だったんですね!

可恩:じゃあ、グアムってことにしておいてください(笑)。

竜人:グアムで押し切ってもよかったかもね(笑)。

優華:千葉県グアム市。

全員:(笑)


■撮影はいかがでしたか?

可恩・優華:楽しかった!

可恩:あまりこういうところに行くこともないので、気分転換しながらリゾート気分を味わえました。

優華:本当に日本じゃないみたいでした。

可恩:車に乗って撮影するシーンもすごく気持ち良かったです。


■今回の振り付けのポイントは?

優華:全体的にセクシーで大人な感じ?ランウェイを歩くような感じって振付師さんに言われていました。
普段あんまりそういう曲とか振りがないので、そこがこの曲の見所なのかなって思います。


■カップリングの『Coupling♡』ですが、この曲も大人っぽいというかちょっと破廉恥な感じですけど、歌詞をもらったときどうでした?

可恩:変態!

優華:真顔で書いてるんですよね(笑)。

竜人:タバコ吸いながら書いてる。

可恩:まじヤバい。

竜人:左手にビールセットして。

可恩:それで「もっとして…♡」とか書いてるんでしょ?

竜人:最後の“enter”押して、グビッて飲むのが(笑)

優華:どういう気持ちなの?

可恩:今度考えてみてよ!

竜人:書き終わった後にメモしとくわ。手記。

全員:(笑)

竜人:基本的には酩酊状態で書いていますね、歌詞は。



■今回の楽曲の編曲について教えてください。

竜人:今回の楽曲は清 竜人25として初めてアレンジをしたんですけど、このプロジェクトを始めた時は自分でアレンジするのはやめようと思っていました。今回の楽曲も誰かにお願いしようかなって思ったんですけど、しっくりくる人が思い浮かばなくて、自分でやったほうが早いかなってったことと、アレンジャーの方のギャランティーがない分制作に使って、生バンドだとかストリングスもミュージシャンを呼んで録りました。


■今までご自身でアレンジをしなかった理由は?

竜人:リリースのペースが遅くなっちゃうなっていうのが第一にあったのと、全部自分でアレンジしちゃうと、良い意味でもあるんですけど、悪い意味でも肌感が似るというか、一人の人が作っている感じが出てしまうので。25はどっちかといえば音楽っていうよりカルチャーとして捉えて欲しいっていう思いがあったんで、10曲のアルバムがあったとしたら10曲それぞれ色が違う方がとっつきやすくて飽きにくいかなっていうのがありました。


■生バンドのレコーディングも立ち会われたんですか?

竜人:僕も今回は楽器を弾いたんで。

可恩:そうなんだ!すごいじゃん!

竜人:ピアノだけかな。

可恩:ピアノ弾いてるの!?

竜人:弾いてるよ!なんだと思われてるんだろう。


可恩:アイドルのセンターだからさぁ、すごいって思っちゃうんだよね!アーティストなの忘れちゃう。


■夫人の皆さんがレコーディングする際は、竜人さんからの指示は何か出るんですか?

優華:あんまりないけど、この曲は“高飛車な感じで”とか“囁くように”とか。

竜人:技術的っていうよりは、心持ちの話はよくする。

可恩:“車買って欲しそうに”とか!

全員:(笑)

竜人:自分の中でこう歌って欲しいっていう感じを何かに例えて表現するんですけど、それが逆にわかりにくくするんですよね。


<『Coupling♡』について>


■なぜタイトルはそのまま『Coupling♡』にしようと?

竜人:多分これもお酒が入っていたんでしょうね。でも意外とこの歌詞のタイトルとして悪くない。それぞれのカップリングということで…後付けなんですけど(笑)。


■竜人さん自身がパフォーマンスの際に気をつけていることとか意識していることは?

竜人:「Chu♡Chu♡Chu♡」とか「ぎゅっ♡ぎゅっ♡ぎゅっ♡」とか恥じらいがあると良くないですよね。

可恩:じゃあ真顔!?

竜人:真顔でチュッチュしてるよ。

全員:(笑)

竜人:歌ってるよ。やっぱり25の楽曲はステージで完成するというか。楽曲制作はまさに仏頂面で(笑)。


<最後に>


■では、皆さんUtaTen名物のピックアップフレーズのご紹介をお願いします。

可恩:『アバンチュールしようよ♡』の「My Best Girlだ…♡ Beauty♡ 他の子はどうだっていい…♡」が好き。この曲は知らない単語が多すぎて、音源聴いても何言ってるかわからなかったんですけど、の歌詞を聴き取れた時は「他の子はどうだっていい」って言われたら嬉しい〜!って思いました。

竜人:ディスってんの?

可恩:違う〜!!仲良く終わろうよ。

竜人:他の子っていうのは嫁のこと言ってるんだよ。

可恩:幸せでいさせてよ!

全員:(笑)

優華:私は「どうなっても それは 太陽のせい…♡」(笑)。

竜人:俺もそこ結構好きかも。

優華:どうなってもそれは太陽のせいって…

竜人:酔ってるな〜

可恩:1杯や2杯じゃない感じはするよね。

竜人:歌詞書く時は上から書くんで、下の方が時間が経過してるから…

優華:だんだん酔ってきてるんだ。

竜人:だから最後に「全て欲しい♡」とか言い始めちゃう(笑)。でも結構、「お前の全てが欲しい〜!」ってライブでも無意識に叫んでる。

可恩:怖いよ〜。

竜人:怖いよね。

可恩:欲しがり〜。

竜人:自分の癖みたいなものを感じますね。


■強烈ですね(笑)。それでは、今後の清 竜人25としての目標をここで語ってもらえますか?

竜人:東名阪のツアーは今まで何度かやっているんですけど、九州とか東北、北海道も年内に行けたらいいなって思います。
可恩・優華:行きたい〜!

竜人:どっちかっていうとツアーっていうより美味しいものを地方に食べに行く旅行をしたいですね。

可恩:私の個人的な目標は始球式をやりたくて、入った頃からずっと言っているんですけどまだ叶ってないので。

竜人:俺もやりたい。

優華:私もいろんなところでライブしたいなって思っています。


■最後に、UtaTenを見てくれた皆さんに一言お願いします。

可恩:(アバンチュールしようよ♡って言って!)

竜人:絶対やだ。

可恩:なんで〜!!

竜人:この楽曲だけじゃなくて過去の曲にもさかのぼって歌詞も含め見たり聴いたりしていただけると、結構バリエーションもあると思うので楽しめるかなって思います。

Styling:佐野夏水
Hair&Make-up:松永香織
Interview&Text:愛香

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■清 竜人25
New Single「アバンチュールしようよ♡」

2016年7月13日(水) 発売

プレミアムBOX限定生産盤[CD+DVD]+[LIVE DVD] 三方背BOX仕様
TFCC-89584 ¥5,000(+TAX)


完全限定生産盤[CD+DVD]
TFCC-89585 ¥1,500(+TAX)

【CD収録内容】
・アバンチュールしようよ♡
・Coupling♡
・アバンチュールしようよ♡(Instrumental)
・Coupling♡(Instrumental)

【DVD収録内容】
「アバンチュールしようよ♡」Music Video
「アバンチュールしようよ♡」Music Videoメイキング映像

【プレミアムBOX限定生産盤 LIVE DVD収録内容】
・清 竜人25 コンサート2016春 @中野サンプラザ公演

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