1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. バンド
  4. ライブレポート
  5. KEYTALK
  6. 「KEYTALK 2016年全国ワンマン」ツアーファイナルの最高の盛り上がりから、最後の小芝居まで徹底レポ!!【ライブレポート】

「KEYTALK 2016年全国ワンマン」ツアーファイナルの最高の盛り上がりから、最後の小芝居まで徹底レポ!!【ライブレポート】

7月13日と14日、KEYTALKは新木場STUDIO COASTを舞台に「KEYTALK 2016年全国ワンマンツアー 3年K組お祭り先生〜先生!義勝君の給食費がありません!”」を行った。UtaTenは、ツアーファイナルとなった14日のライブの模様をレポート!! 4月と5月に発売した最新シングル『HELLO WONDERLAND』と『MATSURI BAYASHI』を手に、5月末よりKEYTALKはツアーをスタートさせた。

公開日:2016年7月22日 更新日:2018年3月29日


この記事の目次
  1. ・KEYTALK 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・配信情報
  4. ・ライブ情報
  5. ・KEYTALK Profile


7月13日と14日、KEYTALKは新木場STUDIO COASTを舞台に「KEYTALK 2016年全国ワンマンツアー 3年K組お祭り先生〜先生!義勝君の給食費がありません!”」を行った。UtaTenは、ツアーファイナルとなった14日のライブの模様をレポート!!



4月と5月に発売した最新シングル『HELLO WONDERLAND』『MATSURI BAYASHI』を手に、5月末よりKEYTALKはツアーをスタートさせた。ライブは、最新シングル『HELLO WONDERLAD』からスタート。ソリッドな音質を携えた躍動的なダンスビートが炸裂。気持ちを熱く昂らせる演奏に刺激を受けた満員の観客たちが、冒頭から感情のストッパーを壊し、思いきり踊り騒ぎ出した。無我夢中に、我武者羅に踊り狂うことが、この日に最も適した楽しみ方。KEYTALKの弾き出したパーティロックに刺激された観客たちが、最初から場内にぶち上げた雰囲気を作り始めていた。



ラウドな音の衝撃がズドンと身体を貫いたのを合図に、メロディアスながらも疾走してゆく演奏が心地好く駆けだした。『sympathy』へ飛び乗り、ワッショイなムードでガンガン盛り上がってゆく観客たち。感情へダイレクトに響く音に刺激され、ここで踊らなきゃ、ここで騒がずにいてどうするという気分。早くも会場の床が揺れだしていたことも伝えておこう。

サイコヒステリカルかつパワフルなギターサウンドが炸裂。ダンスロックナンバー『Combat Song』が場内を熱い熱くロックな唸りの中へと包み込んでいた。ヤバいよ、しょっぱなから昂った感情が暴走した気持ちを解き放ちたくてウズウズしているよ。



「みんな、踊りに来たと解釈してよろしいんでしょうか??まだまだ踊っていこうぜ、よろしく!!」

小野武正(Gt./Cho.)の言葉を合図に、演奏は『fiction escape』へ。小刻みに刻むビートへ飛び乗り、跳ね続けてゆく満員の観客たち。その熱した感情へ祭り気分を注ぐように突き付けた『KARAKURI夢ドキュメント』。サビで大きな合唱に包まれた『パラレル』を通し場内を熱狂一体化させれば、続く『太陽系リフレイン』でも、KEYTALKは唸るファンキーなビートを武器に、会場中の人たちをテンション高く踊り狂わせていた。むしろ、騒がないなんてルールは消し飛んでしまえばかりの勢いを持って、彼らは新木場STUDIO COASTに喧騒なパーティ空間を描き出していた。



コミカルなメンバー紹介のMCを挟み、演奏は、観客たちがワッショイとした祭りビートに乱れ狂った『祭りこぞう』へ。このブロックでは、1曲ごとにKEYTALKが持つ多彩な表情を提示。インディース時代から演奏を続けてきた『Night focus』を通し、クールでスタイリッシュな面を描き出せば、高いテンションを生み出した『YGB』を通し、またも押せ押せ上げ上げムードで場内を熱狂に包みこんでいった。一転、サイコティックな演奏が炸裂した『赤いサイコロのMAYAKASHI』では、心地好い晴れな空気を運んでくれた…と書きたいところだが、演奏が進むにつれ、吹いた風は熱風に変わっていたこともお伝えしておこう。

「今日は、今回のツアーの中でも最高の盛り上がりになりそうです」と首藤義勝(Vo./Ba.)が語っていたように、この空間にいるだけで、汗が止まらないほどの熱気が、場内には渦巻いていた。
そんな熱狂を身に受けたうえで、首藤義勝は「朝の涼しげな空気を届けたいと思います」と語りながら、あえて爽やかな表情を携えた『boys & girls』を軽やかに届けてきた。サビでは大きな合唱も生まれていたように、爽快な風は、さらに熱狂していくための一服の清涼剤というか、次の盛り上がりへ向けたスタートアップのエナジーを注入してくれた。



続く『wasted』では、クールでスタイリッシュなファンクビートが炸裂。ダンディな雰囲気で迫ってゆくメンバーたちの、なんてイケてたことか。
白いスポットを浴びながら寺中友将(Vo./Gt.)が優しく歌いかけたのが、『センチメンタル』だ。ゆったりと流れる演奏。その調べは、熱や未来へ向けた光を帯びるごとに確かな躍動を描いていた。なんて、希望に満ちた光に包まれゆく歌なんだろう。続く『スターリングスター』でも、爽やかな青春の息吹を与えながら、気持ちを晴れな空気で優しく包み込んでいった。初期衝動にも似た高揚感が、たまらなく刺激的じゃないか。



ここで、寺中友将が冷えたビールを一気呑み。「上がってきたー!!」の言葉を合図に、ライブは終盤戦へ。身体を揺さぶらずにいれない祭りビートがスパーク、最新シングルの『MATSURI BAYASHI』に合わせ、場内に生まれた狂った熱狂。「祭りじゃ祭りじゃ」「よいよいよいよい」のやり取りが高まるたびに、会場には熱した空気がどんどん渦巻いてゆく。
火照った気持ちへ、熱狂した真夏の狂乱風景を描き加えた『MABOROSHI SUMMER』。熱を抱いたままエナジーを炸裂させたフリーキーでバーニングな『One side grilled meat』が作り出した暴れ祭りな風景。
「全力で来てくれますか!!」の煽りを受けて爆発した『MONSTER DANCE』の頃には、巨大な音楽フェスティバルのメインステージのライブで暴れ狂う様とそっくりな光景が、そこには広がっていた。そう、はしゃがないなんてナンセンスと言いたくなる風景がね。



アンコールでは、今回のツアータイトルになぞらえた小芝居を実施。寺中友将演じる体育会系ヤンキー先生にビビリまくる3人の生徒たち。今日の反省会を通し、首藤義勝 と八木優樹(Dr./Cho.)の2人は、同じクラスメイトの小野武正を反省会のネタとして糾弾してゆく。散々、小野武正をいじり倒したあとに3人から給食費を集め始めたが、首藤義勝だけ給食費が行方不明に。そこから、課題として与えた芸をクリアーしたなら給食費は免除するという流れへ進行。首藤義勝は、最初に出された「30秒間フラフープをまわす挑戦」も、「鉛筆を嘗めて異なる芯を当てる」クイズもすべて正解。一芸に秀でた魅力を満員の観客たちに伝えてくれた。

アンコールでは、ファンキーに炸裂したダンスロックナンバー『YURAMEKI SUMMER』『マスターゴッド』を叩きつけ、ふたたび会場中を湿度の高い熱気で包み込めば、最後は『桜花爛漫』を通し、場内へ花咲き乱れる華やかな熱狂を描き、このツアーを祭り続けた形で閉じていった。




8月11日(木・祝)からは「下北沢聴徳学園 原宿キャンパス」と題した企画を開催。その後も様々な展開が続いていくので、これからもKEYTALKの動きをしっかりとキャッチし続けていただけたら幸いだ!!


<セットリスト>
1. HELLO WONDERLAND
2. sympathy
3. Combat Song
4. fiction escape
5. KARAKURI夢ドキュメント
6. パラレル
7. 太陽系リフレイン
8. 祭りこぞう
9. Night focus
10. YGB
11. 赤いサイコロのMAYAKASHI
12. boys & girls
13. wasted
14. センチメンタル
15. スターリングスター
16. MATSURI BAYASHI
17. MABOROSHI SUMMER
18. One side grilled meat
19. MONSTER DANCE

En1. YURAMEKI SUMMER
En2. マスターゴッド
En3. 桜花爛漫

カメラマン:後藤壮太郎

KEYTALK(キートーク)は、小野武正(ギター&コーラス)、寺中友将(ボーカル&ギター)、首藤義勝(ボーカル&ベース)、八木優樹)(ドラム&コーラス)の4人から成る男性ロックバンド。普段は下北沢を拠点に活動している。2007年9月、高校の同級生だった小野と八木がrealを結成。その後、首藤と···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
◆ライブインフォメーション
KEYTALK「KTEP COMPLETE」発売記念ワンマンライブ
07月27日(水) OPEN 18:00 / START 19:00 Zepp DiverCity Tokyo
チケット一般発売日 05月29日(日)
チケット料金 前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000 ※ドリンク代別途

「KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か?銀の椎茸か?それとも白いしめじか?〜」
09月17日(土) OPEN 17:00 / START 18:00 Zepp Nagoya
09月24日(土) OPEN 17:00 / START 18:00 Zepp Tokyo
09月30日(金) OPEN 18:00 / START 19:00 なんばHatch
チケット一般発売日 07月24日(日)
チケット料金 前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000 ※ドリンク代別途

<EVENT>
NUMBER SHOT 2016
07月24日(日) OPEN 開園 9:00 / 開場 10:00 / 開演 12:00 (20:20終演予定)
福岡 海の中道海浜公園 野外劇場

MONSTER baSH 2016
08月20日(土) OPEN 9:00 / START 11:00 国営讃岐まんのう公園 (香川県仲多度郡まんのう町)

WILD BUNCH FEST. 2016
08月21日(日) OPEN 10:00 / START 11:30 開演山口きらら博記念公園

◼︎YouTubeリンク
<KEYTALKの武道館で舞踏会 ~shall we dance?~”トレーラー映像>
https://youtu.be/2faZ0r2Sy_I
<KEYTALK - 「スターリングスター」MUSIC VIDEO>
https://www.youtube.com/watch?v=OCaDLEsqRhY
<KEYTALK - 「YURAMEKI SUMMER」MUSIC VIDEO>
https://www.youtube.com/watch?v=J-NuPMOfADc
<KEYTALK/2015年5月20日3rdアルバム「HOT!」トレイラー!>
https://www.youtube.com/watch?v=JL6XjhFdDOc
<KEYTALK - 2015年5月20日3rdアルバム「HOT!」初回盤DVD特典『SUPER EXPRESS TOUR 2014 at EX THEATER ROPPONGI』予告編!>
https://www.youtube.com/watch?v=cUo85Q7dVYQ
<KEYTALK/「桜花爛漫」MUSIC VIDEO>
https://youtu.be/ChfQ7iqyOnA
<KEYTALK/「FLAVOR FLAVOR」MUSIC VIDEO>
http://youtu.be/TR5mVrkueU8

<「MONSTER DANCE」【MUSIC VIDEO】>
http://youtu.be/N39glrfql0I
<「MURASAKI」【YouTube限定MUSIC VIDEO】>
http://youtu.be/4cO8KMNxZME
<「パラレル」【YouTube限定MUSIC VIDEO】>
https://www.youtube.com/watch?v=nfzQ75KWGCo
<「コースター」【YouTube限定MUSIC VIDEO】>
http://www.youtube.com/watch?v=5icN4ISebN8
<「太陽系リフレインLIVE ver.」>KEYTALK/太陽系リフレイン~KEYTALK ONE SHOT WONDER TOUR 2013~5月10日、渋谷Club QUATTRO
http://www.youtube.com/watch?v=JJviq5ODW_A

《YouTube番組》 KEYTALK TV(不定期)
《オフィシャルHP》 http://www.keytalkweb.com/
《オフィシャルfacebook》 https://www.facebook.com/KEYTALKofficial
《Twitter》 Offcial(@KEYTALKtweet)
《Getting Better Records HP》 http://www.jvcmusic.co.jp/gbr/

KEYTALK 最新情報

リリース情報

●2019年11月6日(水) 発売
ユニバーサルミュージック/Virgin Music移籍第1弾アルバム
6thアルバム『タイトル未定』
▷詳細はこちら

★初回限定盤A
価格:3,800円(税抜)
品番:TYCT-69160 
内容:CD+DVD

※CD収録内容は、『BUBBLE-GUM MAGIC』や『ララ・ラプソディー』を含む全12曲を収録。
※初回限定盤AにはCDに加え、2019年7月18日に開催された「新感覚KEYTALK泡みたいに弾けるツアー ~涼しくなろうぜ!!バボバボ~」ファイナル公演より7曲(予定)のライブ映像と、オフショット満載のダイジェスト映像を収録した特典DVDが付属!

★初回限定盤B/完全数量限定
価格:3,000円(税抜)
品番:TYCT-69161
内容:CD+ラバーバンド

※CD収録内容は『BUBBLE-GUM MAGIC』や『ララ・ラプソディー』を含む全12曲を収録。
※初回限定盤BにはCDに加え、完全数量限定で限定デザインのラバーバンド(4種類のうち1つランダム封入)が付属!

★通常盤
価格:2,600円(税抜)
品番:TYCT-60149
内容:CDのみ

※CD収録内容は『BUBBLE-GUM MAGIC』や『ララ・ラプソディー』を含む全12曲を収録。

配信情報

▷KEYTALK 真夏の祭典 4連発 〜ハラハラドキドキFRIDAY〜
▷第1弾配信シングル『真夏の衝動』好評配信中
▷第2弾配信シングル『旋律の迷宮』好評配信中
▷第3弾配信シングル『ブルーハワイ』好評配信中
▷第4弾配信シングル『Catch The Wave』好評配信中

ライブ情報

●全国ワンマンツアー情報

【2019年】
11月08日 (金) 北海道:Zepp Sapporo
11月14日 (木) 愛知:Zepp Nagoya
11月23日 (土) 宮城:仙台PIT
12月08日 (日) 福岡:Zepp Fukuoka
12月11日 (水) 東京:Zepp Tokyo
12月13日 (金) 大阪:Zepp Osaka Bayside




●2ワンマンライブ情報
「KEYTALK×Xの方程式 この空に響け2マン・ラプソディー 〜実に面白いネ」

9月27日(金) 熊本:Django
[出演者:cinema staff]

9月.28日(土) 大分:T.O.P.S Bitts HALL
[出演者:cinema staff]

10月5日(土) 岩手 盛岡:CLUB CHANGE WAVE
[出演者:Fear, and Loathing in Las Vegas]

10月6日(日) 福島 郡山:HIPSHOT JAPAN
[出演者:Fear, and Loathing in Las Vegas]

10月11日(金) 石川 金沢:EIGHT HALL
[出演者:THE BAWDIES]

10月12日(土) 新潟:LOTS
[出演者:THE BAWDIES]

10月19日(土) 愛媛 松山:W studio RED
[出演者:女王蜂]

10月20日(日) 高知:CARAVAN SARY
[出演者:女王蜂]

10月24日(木) 静岡:SOUND SHOWER ark
[出演者:indigo la End]

10月26日(土) 広島:BLUE LIVE
[出演者:FLOW]

10月27日(日) 岡山:CRAZYMAMA KINGDOM
[出演者:FLOW]

10月31日(木) 神奈川:川崎 CLUB CITTA'
[出演者:MUCC]




●イベント出演情報

◎「TREASURE05X 2019 "HERE WE GO AGAIN"」
2019年9月7日(土)
会場:愛知 蒲郡ラグーナビーチ
時間:open 11:00 / start 12:30 予定
▷イベント公式サイト

◎「ベリテンライブ2019 Special」
2019年9月8日(日)
会場:井頭公園 運動広場
時間:open 9:00 / start 10:30 予定
▷イベント公式サイト

◎「Let's go to the 30th LUCKY “TOTALTALK”」
2019年9月10日(火)
会場:千葉LOOK
時間:open 18:30 / start 19:00 予定

◎「阿蘇ロックフェスティバル2019 in 北九州」
2019年9月29日(日)
会場:ミクニワールドスタジアム北九州
時間:open 9:00 / start 11:00 予定
▷イベント公式サイト

KEYTALK Profile

京・下北沢発4人組ロックバンド。2009年7月に小野武正、首藤義勝、寺中友将、八木優樹で結成。

2015年には初の武道館単独公演、2017年には横浜アリーナ、さらに2018年には幕張メッセ(360°センターステージ)でのワンマンライブを敢行。今では日本全国の大型フェスで大トリを務めるまでに成長した。

今夏フェスの出演も次々に発表されており、その勢いが止まることない彼らに更なる注目が集まっている。

▷オフィシャルサイト
▷オフィシャルTwitter
▷オフィシャルInstagram
▷UNIVERSAL MUSIC JAPAN

Little Glee Monster…

シェネル・家入レオ・手嶌葵・Chayと…