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全包囲ステージで全力ファンサービス!2016年最優秀新人賞受賞のiKON2度目の日本ツアー開催!【ライブレポート】

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公開日:2017年7月4日 更新日:2017年7月4日

Report

愛香


この記事の目次
  1. ・メインステージに登場したiKON
  2. ・チーム戦でダンスバトルやモノマネ
  3. ・追加公演決定!!
  4. ・アンコールは今日イチのハイテンションで
  5. ・セットリスト
  6. ・iKON 最新情報
  7. ・商品情報
  8. ・リリース情報
  9. ・iKON Profile
アリーナ中に設置されたランウェイとメイン・サブ2つのステージ、そして9つの巨大スクリーンが観客を出迎え開演前から期待を高める中、人気曲『DUMB & DUMBER』のMVをきっかけに幕を開けたライブ。

メインステージに登場したiKON



メインステージに登場したiKONはシルバーのスパンコールが輝くジャケットに身を包み、リーダーB.Iのラップから始まる新曲のダンスナンバー『BLING BLING –KR Ver.-』を披露。割れんばかりの歓声とステージ上に吹き出した炎の中、ダンサーを従え“アツい”オープニングとなった。


続いて定番のダンスナンバー『SINOSIJAK REMIX』ではランウェイを中ほどまで進み、アリーナ中央のセンターステージにて『JUST ANOTHER BOY』を熱唱。
MCではB.Iが「本当に(会場が)大きいですね!」「ぶっ飛ばすつもりなんで、しっかりついて来てください!」と意気込みを叫ぶと、「みなさんの為に準備した曲」と、『MY TYPE』をアコースティックバージョンでしっとりと披露。
続く『#WYD』ではアリーナの周りを囲むランウェイをメンバーが歩きながら、手に持ったビデオカメラで自身らを撮影した映像がスクリーンで流れるなどのパフォーマンスでファンを楽しませた。

チーム戦でダンスバトルやモノマネ

その後たっぷりと設けられたMCタイムでは、ジナンが進行役を務める中、ユニョン・ジュネVSドンヒョク・チャヌのチーム戦でダンスバトルやモノマネバトルを行った。
先輩G-DRAGON、SOLのモノマネや、セクシーなダンスに会場からは終始歓声が起こり、どちらのチームのパフォーマンスも盛り上がったものの最終的にドンヒョク・チャヌのチームが負け、罰ゲームとしてランウェイを1周ランニングしてステージ袖へと帰って行った。

一瞬の静寂の後メインステージに現れたのはリーダーB.I。ファンについてこられるのか!?と煽るようなパフォーマンスでソロ曲『BE I』を熱唱。続いてはメインステージにてBOBBYがソロ曲『HOLUP!』を激しいダンスを交えながらパフォーマンスしファンは大熱狂。そんな2人による『ANTHEM /B.I&BOBBY』へ移ると会場はさらにヒートアップ。2人のルーツであるHIP HOPを前面に出したステージのあとはダンスパートと、メンバーの彼女になった気持ちで楽しめる映像を挟み、メンバー全員で『JUST GO』を歌い上げた。

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