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最新作『現実から逃げるから現実がツラいんだ』はX21にとって大きな変化を告げる作品に【インタビュー】 (2/2)


女の子の憧れがここの歌詞に詰め込まれています



――C/Wには、2つのサマーナンバーが並びました。

籠谷:2曲とも、現実なんて見てなさそうなところがいいですよね(笑)

山木:今回は、チームEASTが『君と僕の夏』を、チームWESTが『アサガオ』を歌いました。

――チームEASTが歌ったのは、弾けた恋の始まりを感じさせる『君と僕の夏』になります。

山木:『君と僕の夏』の歌詞を作詞家さんへお願いするにあたり、チームEASTのメンバー内で「この歌は、「僕は恋をした」という結論へ持っていきたいよね」という話をしてて。それで、サビの最後にも「僕は恋をした」と書いていただいたんですけど。他にも、メンバーで歌詞に入れたいフレーズをたくさん上げたうえで、「水飛沫」や「飛行機雲」など幾つか歌詞を入れてもらいました。

チームEASTのメンバーみんなでイメージしていたのが、中学生が部活帰りに二人で自転車に乗りながら、しかもアイスキャンディーを食べながら帰る途中、「あっ、これって恋なのかな!?」気づく瞬間の姿。この歌には、初恋にも似た甘酸っぱい感じを出せたらなと思い、その気持ちも作詞家さんへ伝えたうえで『君と僕の夏』の歌詞を書いていただきました。



籠谷:『君と僕の夏』って、この歌詞だけで映画1本作れそうだね。

山木:それくらいの感じにしたいなと思ってました。

――『君と僕の夏』も『アサガオ』も、物語が見えてくる歌じゃない!?

門垣:『アサガオ』も情景描写が素敵なんです。



犬塚:私、『アサガオ』の歌詞で好きなのが、大好きって告白したのに花火の音に掻き消され、伝わったのか伝わらなかったのかわからない感じのところなんです。この二人がくっついたのかくっつかなかったのか結論も書いてないじゃないですか。そこは、聞く人次第で答えを出せるのかなと思ったら、そこもこの歌の魅力だなと感じました。

門垣:私もサビの部分の「大好き やっと言えたのに 不意打ちの花火 聞こえてなかったみたい」の部分が好きなんです。

籠谷:あっ、私も!!。そのあとに「空を見上げてる 赤い横顔 咲いては散ってく眩しい光のせいだよね」と歌詞は続くんですけど。本当は照れて赤い顔なんだけど、花火の光が反射したせいにしているところとかキュンとしちゃう。

門垣:想像するだけでキュンキュンします。まさに、女の子の憧れがここの歌詞には詰め込まれてますからね。

――『君と僕の夏』も『アサガオ』も、今のメンバーにとても似合う曲たちだね。

山木:そう思います。でも私、最初にチームEASTで歌った『君と僕の夏』を聴いたとき、「なんかチームWESTっぽい」と思ったし、逆にチームWESTの歌った『アサガオ』を聴いたときに「チームEASTっぽい」とも思ったように、互いのチームと楽曲の印象が逆に思えました。でも、そのギャップが今回は魅力にもなっているなと感じてる。

――チームEASTのメンバーって…。

山木:『君と僕の夏』のように、普段からイェイイェイ弾けてるメンバーではないですね。『君と僕の夏』はとてもはっちゃけた楽曲ですけど、普段のチームEASTはそんなはっちゃけないんですよ。

犬塚:逆にチームWESTは普段からテンションが高いけど、『アサガオ』を歌うときはね。

籠谷:しっかり世界観へ浸ってもらえるように歌っています。

山木:でも、性格だけで捉えたら、私はチームWESTに寄っている気がする。逆にしおりちゃんはチームEASTっぽいよね。

犬塚:性格的にはそうだと思います。

籠谷:しおりちゃんはこの中では一番年齢が下なのに、一番しっかりしているし。あまりふざけたりはしない人。でも3人は、とにかくうるさい(笑)。

山木:一応、チームEASTとチームWESTは戦っていますけど、こうやってお互いの歌を「好き」と言える関係って素敵だなぁと思います。


今後も私たちを励ましてゆく楽曲になる



――今回も『現実から逃げるから現実がツラいんだ』はMVとVR映像の両方を撮影しています。VR映像は、今やX21の魅力になっています。

籠谷:見てくださる方々は、メンバーが目の前までせまってくるから見てて面白い…といいますか、ドキドキしてくれるのかな!?と想像します。

山木:なんか、手で触れそうな感覚だよね。

籠谷:好きなメンバーの姿をずっと追いかけることも出来るから、そこはいろいろ楽しんでください。

――最後に、ひと言ずつメッセージをいただこうか?

犬塚:『アサガオ』の歌詞にはぜひ注目してください。途中「あのね」「わたし」なとどセリフっぽく歌っている部分もいろいろあるから、ぜひキュンキュンしながら聞いて欲しいなと思います。

門垣:『アサガオ』の振りは全部メンバーで考えました。なので、イベントやライブに来てくれる方は振りにも注目してください。

山木:今回のシングルはX21として挑戦した作品になりました。『現実から逃げるから現実がツラいんだ』は、メンバー自身が「そうだな」と思わされる面も強ければ、今後も私たちを励ましてゆく楽曲になると思うから、これからも大切に歌い続けていきたいです。
籠谷:『現実から逃げるから現実がツラいんだ』は吉本実憂ちゃんがステージに立つ最後のシングルになります。だからこそ、その姿をステージを通しても見てもらい、みんなで一緒に盛り上がっていきたいなと思います。



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