1. 強く美しく羽ばたく平均年齢15歳のアイドル「風光ル梟」がメジャーデビュー!【インタビュー】

強く美しく羽ばたく平均年齢15歳のアイドル「風光ル梟」がメジャーデビュー!【インタビュー】

11月22日にデビューミニアルバム『風光ル梟』をリリースした平均年齢15歳の全国各地から集まった「猛禽の女神」。 梟の様に強く美しく羽ばたくアイドルユニット「風光ル梟」にインタビューを行いました!

2017年11月9日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・風光ル梟プロフィール!
  2. ・梟といえば…
  3. ・アイドルになったきっかけは?
  4. ・全曲MisakiP作詞のデビューミニアルバム
  5. ・メンバーの1番好きなフレーズ!
  6. ・最後に…
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・風光ル梟 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・イベント情報
  11. ・風光ル梟 Profile

風光ル梟プロフィール!



──初めに、自己紹介をお願いします!

全員:みなさんこんにちは!私たち、風光ル梟です!


植木琳美:中学1年生13歳の植木琳美(りん)です!こりんって呼んでください!

大西凜:中学3年生14歳、大西凜!りんりんって呼んでください!

植木美心:高校1年生15歳、植木美心(みう)です!よろしくお願いします!

山崎カノン:高校2年生17歳、山崎カノンです。よろしくお願いします。

Misaki:プレーイングプロデューサーをしているMisakiです。よろしくお願いします。


──ありがとうございます。風光ル梟はどういったユニットなんでしょう、詳しく聞かせてください。


Misaki:風光ル梟って言うのは音楽としては王道のアイドルソングの中にR&B、HIP HOPの要素を取り込んだ新しいユニットにしたいなと思って音楽をやっているんです。 “強く美しく羽ばたいていく”っていうテーマで活動していくんですけど、フクロウのイメージとテーマもリンクしています。「風光ル」というのは春の季語で、春先に吹くキラキラした風のことを言うんですけど、その風が暖かく見えたり人によっては切なく見えたりするのと同じように二面性のあるグループにしたいって思っています。


──なるほど。

Misaki:漫画アプリ「ジョーカー 〜ギャングロード〜」の中に登場するチーム名も梟っていう名前だったり、ジョーカーの主人公とうちのメンバーの植木姉妹が同じ広島県出身なのでそこもリンクするからいいんじゃないかっていうことで、オフィシャルパートナーのお話をいただきました。


──二面性のあるユニットにしたいと先ほど仰っていましたが、どのような内容に?

Misaki:楽曲もジャンルがいろいろあって、いろんな梟をお客さんに見てもらっているんですけど、かっこ良くもあり、可愛くもあるっていうところを意識しながらパフォーマンスしています!


──私なんかはみなさんより年いってるんで、風光ル梟さんは“かわいい!”っていうのが第一印象なんですけど、かっこよさっていうのはどこで出していきたい?

カノン:私たちのリード曲『翼 -TSUBASA-』っていう曲はダンスパートもあるので、そこも見所かなって思っています。


──ユニットとしての目標や展望は?

Misaki:2年以内に武道館に立つっていうことを目標に活動しています。立ちたいステージを明確にしているグループって数年前に比べると少なくなってきたなって思っているので、結成と同時に2年以内に武道館に立つっていうことを目標に掲げました。結成からメジャーデビューとミニアルバムのリリースと、かなり早い段階でスタートダッシュができたと思うのでそれが武道館への一歩につながればいいなと思っています。


──曲作りのペースも結構なものじゃないですか?

Misaki:そうですね、今年の夏休みは全員毎日稼働でした。


──結成当初からかなりハイペースで楽曲制作をされてきたんですね。

Misaki:そうですね。


梟といえば…

──そういえばみなさん、フクロウカフェとかは行かれたことは?


カノン:行かないけど、ファンの方に言われました!写真撮ってTwitterとかにあげるといいと思うよっていうことをアドバイスいただいて。


──フクロウカフェとのコラボとかも今後あればいいですよね!

Misaki:ね!やりたい。フクロウカフェの1日店長とか!自分たちのことを“猛禽の女神”って言っているんですけど、猛禽類って実は梟しかいなくて、その唯一無二な存在っていうところも私たちのエンターテイメントのテーマに入ってきます。


──へぇ!猛禽類って梟だけなんですね!しかも“猛禽”って読めなかったです(笑)。

Misaki:結構、読めないって言われます(笑)!読めない感じもいいと思ってます、私も全然漢字強くないんですけど(笑)。


アイドルになったきっかけは?

──皆さんおひとりずつ、何がきっかけでアイドルを目指したのかお話を聞かせてください!

カノン:カノンは地元の北海道でスクールに通っていて、小学校2年生の頃からずっとお芝居と歌とダンスをやってきていたんですけど、その時からとにかく何でも挑戦したいっていうのがあって、中学校2年生くらいの時にアイドルをやらないかっていう話があってから、こういう道もいいなって思うようになって今やっています!


──すごいですね!皆さんにメジヤーデビューしたばかりとは思えないオーラがあるのはそれが理由だったんですね!?

Misaki:グループをやる前に地元のスクールでやってた子が多いですね。


──なるほど。では続いて


美心:私は小さい時から全然人見知りしない子で、小学1年生の時お母さんのお友達にオーディション受けてみなよって言われて地元のアクタースクールのオーディションを受けて入学したんですけど、まだ楽しいってだけでやっていたから、「もっと自分から本気でやりたいって思ったら、大きくなってからやらせてあげるよ」って言われてしばらく休学して。小学6年生の時にやっぱり歌とダンスがやりたいって思ってスクールに通わせてもらったとこから始まって、アイドルグループに所属しました。
歌かダンスどっちかだけっていうのが嫌なので、アイドルを続けてます!


──続いて大西さん。

凜:凜は小学1年生の時に石川県のアクターズスクールに通っていて、その後石川県のご当地アイドルで活動して、風光ル梟のオーディションを受けました。


──みなさんやりたいことが明確になるのが早いですね。憧れているアイドルがいたとか?

美心:私はスクール時代に先輩だった鞘師里保さんがモーニング娘。さんにいらっしゃったんですけど、ダンスがすごいので憧れてます。


──なるほど。その影響も大きいのかもしれないですね。では、琳美さんがアイドルを目指したきっかけについても聞かせてください。


琳美:私は、お姉ちゃんがアクターズスクールに入ってて楽しいって言ってたから興味を持って、小学5年生くらいからスクールに入りました。


──姉妹で同じグループに入られるのってすごくいいですね!

琳美:はい!


──琳美さんも憧れるアーティストさんとか好きなアイドルさんとかいたんですか??

琳美:カーズに出てくる曲が好きです!


──ディズニーの?

琳美:はい!


──へぇ〜(笑)!歌ったりもするんですか?

琳美:自分流の英語で(笑)。


──みなさん歌っているの聴いた事あります?

全員:あります!!


──楽しそうですね(笑)。ではそこそこ遡った話になるかと思うんですが(笑)、Misakiさんのアイドルとしての生い立ちも聞かせてください。

Misaki:遡る(笑)!私も3歳からスクールに通ってダンスをやっていて、スクールで出会った子とかとグループを組んでDancing Dollsっていうユニットでデビューさせていただいて、今年で5周年になるんですけど、その中でメンバーの入れ替えがあったりもして美心とカノンと出会って2年くらいになります。
それで今回グループをプロデュースしてみないかっていう話を頂いて、いつかやってみたいなっていう興味がずっとあったので、やるなら全力でやってみたいと思って今に至ります。


──アイドルのプロデュースをしてみたいっていう具体的なイメージがあったんですか?

Misaki:すごいざっくりとした野望で、デビューしたぐらいからずっと思っていました。Dancing Dollsのコンセプトが“自己プロデュースをしていく”っていうユニットだったので自分たちで歌詞を書いたり当時からしていて、でも自分たちの力だけではまだまだ未熟でスタッフさんとか大人の方にも力を借りていたんですけど、自分の力でできるんじゃないかって思っていた時にこのお話を頂いたので、プロデューサーとしてはやっぱりまだまだ未熟なんですけど勉強しながら頑張っています。


──メンバーといるときのMisakiさんって、どんな感じなんですか?怖い?

美心:みんなわちゃわちゃはしゃいでるので、止めてくれる人が本当にMisakiP(ピー)だけなんですよ。


──MisakiPって呼ばれているんですね!

美心:あ、そうじゃないですね、いまさっき呼びましたね(笑)!

全員:(笑)

美心:プロデューサーじゃけ、そうやって言ったほうがいいかなって(笑)。

──こうやって呼ばれたいっていう愛称はあるんですか?

Misaki:いや、もうなんでもいいです(笑)、はい。最近MisakiPがちょっとずつ浸透しつつあるので、それがいいかなって。

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