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青春の夏!ビクターロック祭り番外編!!【UtaTenライブレポート】

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「”MUSIC TAGS vol.3”~先輩、宜しくお願い致します。~」の2日目のライブレポート。 夜の本気ダンス、KEYTALK、デビュー13年目・夏の代名詞ORANGE RANGEというアツい面々が並んだ。

公開日:2015年8月20日 更新日:2018年3月29日

Report

愛香


Zepp Tokyoにて2日間に渡り開催された「”MUSIC TAGS vol.3”~先輩、宜しくお願い致します。~」の2日目(7月23日)にUtaTenが取材に行ってまいりました。その様子を皆さんにお届けします!


ORANGE RANGE




2日目の出演アーティストは、オープニングアクトになんと京都発のインディーズバンド夜の本気ダンス、今年5月に3rdアルバム「HOT!」をリリースしたKEYTALK、そしてデビューから13年の夏の代名詞ORANGE RANGEという夏の始まりにふさわしいアツい面々が並んだ。

3バンドの出演ということで場内は様々なグッズTシャツを身につけた人々で超満員!開演時刻となり場内が暗くなると、待ってましたとばかりに歓声や拍手が響き渡り、注目のオープニングアクト夜の本気ダンスが登場するやいなや高々と両手を挙げクラップで迎える観客。

「夜の本気ダンスです!最後まで楽しんでくれよ!!よろしく!」の一言からテンポのよいトークで会場を一瞬にして虜にし、大歓声を浴びながらの1曲目から”オープニングアクトでここまで盛り上がるか!”という程一気に会場の温度は急上昇。関西を飛び出して、これから東京でも名を轟かせるBIGなバンドになるに違いない。
MCでは朝電車で来たことを明かし会場を驚かせた後に、間違えてZepp DiverCityの方へ行ってしまったことを告白。これに始まり終始会場の笑いが耐えないトークを展開した夜の本気ダンスだが、Dr.鈴鹿秋斗はメンバーの中でも特にORANGE RANGEの大ファンらしい。
「現在ドラムが不在のORANGE RANGEの枠を狙って来た」と「ロコローション」の前奏のドラムパートを披露し、観客に強烈な印象を刻んで最後の1曲となると「最後にチョー楽しいことして終わりにしたいです、協力してくれますか!?」と会場全員を巻き込んだ”本気ダンス”で締めくくった。


ORANGE RANGE


続いては2013年のデビューから2年で日本武道館でのワンマンライブが決まったKEYTALK。登場と共に黄色い歓声が起こり、序盤5曲は曲が始まる度に悲鳴にも似た歓声がドッと沸き起こった。どの曲にもお決まりのレスポンスがあり、ファンが観て楽しむだけでなく参加して楽しむようなライブを繰り広げるKEYTALK。全国各地で頻繁にライブを行っている彼らはやはりタフで、終始観客同様激しい動きで会場を揺らした。
中盤は落ち着いた雰囲気の3曲を披露。Vo./Gt.の寺中友将の濁りがなく真っ直ぐな中に大人の色気がある歌声がさらに引き立ち、会場からはまさにマンガのようなため息にも似たウットリした声が聞こえた。
そして「マボロシ作る準備、できてますか!?」の掛け声とともに『MABOROSHI SUMMER』が始まる。ノリがよくリズムの変化が独特で不思議な感覚を覚えるこの曲はファンも付いてくるのに全力投球で、曲が終わるとお互いを称え合うような歓声が起きた。
このまま最後の『MONSTER DANCE』まで温度は上昇し続け、観客は息ぴったりのレスポンスや振り付けでKEYTALKのパフォーマンスに応えた。


ORANGE RANGE



そして最後の一組、ORANGE RANGE。会場は既に満員だったにもかかわらず、更に人が増え超超満員に!黄色い歓声で迎えられた彼らは1曲目『JIN JIN』で一気にORANGE RANGEワールドへ引きずり込む。大ヒット曲や新曲で構成されたセットリストに、観客は前奏の度に悲鳴のような歓声を送った。
彼らの楽曲はもちろん心の底から楽しくなるスパイスたっぷりで魅力的なのだが、もうひとつ、彼らならではの大きな魅力といえばライブパフォーマンスだ。一度そこに彼らが立つと何百人もの人々を心の底から虜にしてしまう。
夏らしい曲3連発でクーラーを壊しそうな程の熱気に包まれたところでMCを挟み、自身のライブ後、ORANGE RANGEのライブを見に来た後輩・KEYTALKを紹介。
ライブ中盤も勢いは衰えないまま3曲を歌い切り、ここで新曲「SUSHI食べたい」を披露。一度聴いたら忘れられない印象的なメロディーとフレーズに会場は大歓声!新曲の感想や意見交換でざわつく会場に「おそらく『花』を越えるくらいの名曲ができたと思います(笑)」と笑いもはさみつつ、いよいよライブも終盤に差し掛かる。
ラストスパートはこれでもかという程のヒット曲連発に、前奏が始まった瞬間の歓声はもはやパニックに近かった。メンバーのテンションも上昇を続け、ラストはアレンジが加えられた「キリキリマイ」で爆発。
演奏を終えたORANGE RANGEはクールにステージを後にするが、すぐさま起きるアンコールに応え、暗転したステージからは「ロコローション」が流れ出す。夏が来るとなるとどうしても聞きたくなるあのドラムオンリーの前奏に、会場は待ってましたとばかりに黄色い悲鳴を上げるが「STOP!待って!ちょっと待て~!」と叫ぶ声が...明るくなったステージを見るとドラムを演奏していたのは夜の本気ダンスのDr.鈴鹿だった!このサプライズに会場は大いに沸いたがORANGE RANGEのドラムサポートてっちゃんにバトンタッチし「ロコローション」と「上海ハニー」でアンコールを飾った。

最後には全出演者がステージに揃い、「でっかいジャンプで終わりましょう」と会場のみんなと大ジャンプを決めた後、集合写真を撮って、夏の始まりである「 ”MUSIC TAGS vol.3”~先輩、宜しくお願い致します。~ 」は幕を閉じた。


ORANGE RANGE




会場にいた誰もが開演から終演まで汗だくになりながら踊り続け、世間より一足先に夏を満喫した。中には”気付いたらORANGE RANGEの新曲を口ずさんでいる自分がいる。”って人も少なくないのではないでしょうか!?
まだ暑い夏は続きますが彼らの音楽と共に楽しく乗り越えてみてはいかがでしょうか!


PHOTO:浜野カズシ
TEXT:愛香



-セットリスト-

【夜の本気ダンス】
1.WHERE?
2.Bitch
3.By My Side
4.fuckin’so tired
5.戦争

【KEYTALK】
1.FLAVOR FLAVOR
2.パラレル
3.YURAMEKI SUMMER
4.桜花爛漫
5.コースター
6.エンドロール
7.バイバイアイミスユー
8.MABOROSHI SUMMER
9.太陽系リフレイン
10.MONSTER DANCE

【ORANGE RANGE】
1.JIN JIN
2._祭男爵
3.お願い!セニョリータ
4.おしゃれ番長 feat.ソイソース
5.トーキョーガールズコネクション
6.シティボーイ
7.SUSHI食べたい feat.ソイソース
8.イケナイ太陽
9.鬼ゴロシ
10.キリキリマイ
EN1.ロコローション
EN2.上海ハニー


【SUSHI食べたい feat.ソイソース】の歌詞ページ
【上海ハニー】の歌詞ページ
【桜花爛漫】の歌詞ページ
【B!tch】の歌詞ページ

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