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渾身のアルバムをリリースする「たこやきレインボー」甘えん坊な清井咲希にメンバー困惑!?【インタビュー】

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大阪を拠点に活動中の「たこやきレインボー」(通称:たこ虹)が、2月21日に2ndアルバム『ダブルレインボー』をリリース!堀くるみ、彩木咲良、清井咲希、根岸可蓮、春名真依のメンバー全員にインタビューをしました。

公開日:2018年2月18日 更新日:2018年5月14日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次 []
  1. ・またタイに行きタイ!
  2. ・優しさ溢れる元ももクロ有安杏果さんとのエピソード
  3. ・根岸可蓮とイチャイチャする清井咲希
  4. ・彩木咲良と春名真依の愛犬も甘えん坊
  5. ・堀くるみが「NIF」で抱いた決意
  6. ・大塚 愛さんの仮歌を聴ける特権
  7. ・卒業ラブテイスティMV
  8. ・清井咲希が学食で好きだったメニューとは?
  9. ・たこ虹の新たな一歩を見届けてほしい!
  10. ・プレゼント応募について
甲子園球場での単独ライブを目標に、大阪を拠点に活動中の「たこやきレインボー」(通称:たこ虹)が、2月21日に2ndアルバム『ダブルレインボー』をリリースする。
前作に続き、ヒャダインこと前山田健一が監修を手掛けたこのアルバムのテーマは「新しいステージへの旅立ち」
堀くるみ(くーちゃん/18歳)、彩木咲良(さくちゃん/15歳)、清井咲希(さきてぃ/18歳)、根岸可蓮(れんれん/17歳)、春名真依(まいまい/17歳)のメンバー全員に話を聞いた。

またタイに行きタイ!


--1月20日、21日にタイで開催されたイベント「OSAKA BAYAREA FESTIVAL」に出演されていましたが、くーちゃん、初めてのタイはいかがでしたか?

「タイの方はもちろんなんですけど、シンガポールとか、タイ以外の国の方もたくさん来て下さって、いつも日本でやってるイベントなんかなって思うぐらい、盛り上がりました。曲のコールも一緒にやってくれたり、通りすがりの方も立ち止まって観て下さって、手を振ると振り返してくれたりもして、めっちゃ楽しかったです!」

--ショッピングモールのステージでしたよね。さくちゃんは?

彩木「私はタイの街並が好きなんですよ。屋台が並んでいたりして、賑やかで、大阪と似てるなぁって思いました。あと、タイの方がすごく優しくて、こんなにいい国なんやって知ることが出来ました。また行きタイです。」

春名「タイだけに(笑)」

清井「タイに行くって決まってから、メンバーLINEがダジャレばっかり(笑)」

春名「ブログに、タイに行きますって書いたら、虹家族の皆さんから、行ってらっタイとか、僕も行きタイとか、コメント欄がダジャレで溢れていました(笑)」

--「タイ」は使いやすいしね(笑)。さきてぃは?

清井「私、タイ料理を家でも作ったり、お店を探して食べに行ったりするぐらい、タイ料理が大好きで、家族でタイ旅行に行きたいねっていう話をしていたんですけど、先にこうして仕事でメンバーと一緒に行けて、嬉しかったです。」

--本場のタイ料理はどうでした?

清井「やっぱり辛かったですね。でも、グリーンカレーがめっちゃおいしかったです!あと、トムヤムクンも!」

--れんれんは?

根岸「みんなでごはんを食べに行ったりした後に、お土産を探していたんですけど、めっちゃかわいくて、おしゃれなフクロウのかばんを見つけて、買いました!帰りの空港でも、タイ限定のコアラのマーチがあって、マンゴー味とチョコレートバナナ味を8個買いました(笑)」

--お土産に大満足のれんれんでした(笑)。まいまいは?

春名「タイはすごく暑くて、30度ぐらいあるって聞いていて、めっちゃ汗かくやんって思っていたんですけど、カラッとした暑さで過ごしやすかったです。タイの気候、めっちゃいいやんって思いました。日本にも導入したい(笑)」


優しさ溢れる元ももクロ有安杏果さんとのエピソード


--気候は導入できないですねー(笑)。皆さんがタイにいた頃、日本では、ももいろクローバーZの有安杏果さんの卒業ライブがありました。同じ事務所の後輩なので、共演されたことも多々あったと思います。有安さんとの印象に残っている出来事を聞かせて下さい。

『教育』っていう杏果ちゃんの曲があるんですけど、その曲を一緒に歌う機会があって、杏果ちゃんが前に番組で歌っていた時、フェイクを入れていたんです。でも、そのリハーサルの時はフェイクを入れてなかったので、杏果ちゃんに、フェイク入れたいんですって言ったら、じゃあ一人で入れていいよって言われて、嘘やん!?って思ったんですけど、本番になったら杏果ちゃんも一緒に入れてくれて、すごく嬉しかったです。」

彩木「私は杏果ちゃんに、風邪を予防するためにマスク2枚した方がいいよって言われてから、ずっとマスクを2枚重ねしています。これがプロかーって関心して、私もそうしようと思って。」

清井「杏果ちゃんは先輩やし、大好きやから、緊張して話しかけられなかったんですけど、杏果ちゃんの方から名前を呼んでくれて、背中をポンって叩いてくれたりして、緊張が和らぎました。すれ違う時とかも、ニコってしてくれたりとか、そういう杏果ちゃんの優しさがめっちゃ好きやし、2014年の<俺の藤井>の時に、ライブが終わった後、理由は忘れたんですけど、私が号泣していたら、杏果ちゃんが、何で泣いてるの?って、ギュッてしてくれたのが嬉しかったです。」

根岸「チームいつつば(有安杏果・安本彩花・廣田あいか・坂本遥奈・根岸可蓮)で、初めて一緒に歌わせていただいた時、めっちゃ緊張したんですよ。みんな歌うまいじゃないですか。そこに入って私はどうすればいいんだと(笑)。そのリハーサルが終わった後、杏果ちゃんが、大丈夫!一緒に頑張ろう!って言って、ギュッてしてくれて、すごく嬉しかったです。あと、前髪をといてもらったことがあって、キュンとしました(笑)」

春名「ももクロちゃんの初主演映画の『シロメ』の時のイベントが、LABI1なんばであって、そのステージを横から観ていたんです。『全力少女』を歌っていた時に、指を差す振付があるんですけど、杏果ちゃんがこっちを向いて、レスを送ってくれて、それが私のアイドルからもらった初めてのレスだったので、本当に嬉しくて、今でもその光景が目に浮かび上がってきます。」



根岸可蓮とイチャイチャする清井咲希


--ももクロちゃんといえば、去年の12月20日、大阪城ホールでクリスマスライブがありました。私の前の列に、たこ虹の皆さんがいらっしゃいましたが、開演前に、さきてぃが、れんれんの肩に頭を乗せて、イチャイチャしていましたね(笑)

春名「咲希、よくやる、それ!」

「あるよな~(笑)」

--さきてぃは普段からそういう感じなんですか?

清井「めっちゃ、やっちゃいます(笑)」

--それは、れんれんに限らず?

清井「みんなにやります。」

「でも、かわいい感じじゃないんですよ。全体重をかけて頭を乗せてくるから、支えられないんです(笑)」

清井「めっちゃ気持ち良くて、安心するんです。申し訳ないなぁって思いながら。」

「ホンマに思ってる?」

清井「思ってるけど、そこで引っ込めたら負けやから(笑)」

「これ、勝負なん?(笑)」

清井「(頭を)どかさないので、みんな。だから甘えちゃいます。」

彩木咲良と春名真依の愛犬も甘えん坊



--年末に通天閣で行われた干支の引き継ぎ式で、まいまいとさくちゃんの愛犬も登場しました。まいまいの愛犬、ミニチュアダックスフンドの小春ちゃんはどんな性格ですか?

春名「小春は穏やかですね。あんまり怒らへんし、でもすごく甘えん坊です。私がただいまーって帰って来たら、階段の上から顔を覗かせるんですよ。ヨシヨシしたら尻尾をブンブン振って、その場でひっくり返って、どうにでもしてくれっていう状態で。ビックリするぐらい甘えてきます。」

--小春ちゃんの誕生日、1月5日って、まいまいと同じですよね?

春名「一緒です!お母さんがペットショップで見つけてきたんですけど、その時からずっと小春って呼んでいて、我が家にやって来まして、すくすく成長して、通天閣のイベントの次の日がMV撮影だったんですけど、見事に腕が筋肉痛でした(笑)」

--ずっと抱いてましたからね。さくちゃんの愛犬、チワワのチェリーちゃんは?

彩木「その引き継ぎ式の時って、吠えてたじゃないですか。あれは、ビビりなだけなんです。自分より大きなものが来ると、すぐに吠えるんです。でも家ではすごく甘えん坊で、一人(一匹)で寝れないんですよ。だからいつも一緒に寝てるんですけど、犬っていうより、人間の赤ちゃんみたいな感じです。私ってかわいいやろっていう行動するし(笑)」

春名「あざとい(笑)」

彩木「そう、あざとい!でも、引き継ぎ式が終わった後、親の気持ちがわかりました。どれだけ吠えていても、今日は頑張ったねって思って、ちょっと泣きそうになったんですよ。家に帰ってから、めっちゃ撫でてあげました。」

堀くるみが「NIF」で抱いた決意


--そして大晦日には、「西日本アイドルフェスティバル」がありました。他のアイドルさんとのコラボ企画もあったり、大盛り上がりでしたね。くーちゃん、いかがでしたか?

「西日本からアイドル界を盛り上げようというフェスだったので、アプガさんや、東京女子流さん、いぎなり東北産さんにも、その日だけ改名していただいて、コラボもたくさんさせていただいて、本当にありがたいなって思いました。東京と比べて、大阪、西日本にはアイドルが少ないって言われるんですけど、そのイメージをこのフェスで塗り替えようっていう気持ちとか、東京には負けへんで!っていう気持ちが詰まっていたなぁって思います。これからも西日本のアイドル界を、たこやきレインボーが引っ張っていけたらなって思います。」

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