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KICK THE CAN CREW「俺らを受け止められんのっ?」908 FESTIVAL 2015前夜祭!【ライブレポート】

昨年からその期待に応えるように活動をおこなっているKICK THE CAN CREWが今回はメンバーKREVAの10周年を締めくくるライブ「908 FESTIVAL 2015」に出演、その前夜祭である「前夜祭 KREVA & KICK THE CAN CREW」にUtaTenが取材に行ってまいりました!

公開日:2015年9月9日 更新日:2017年5月24日

Report

愛香


この記事の目次
  1. ・KICK THE CAN CREW 最新情報
  2. ・リリース情報
  3. ・配信情報
  4. ・KICK THE CAN CREW Profile
  5. ・KREVA 最新情報
  6. ・リリース情報
  7. ・ライブ情報
  8. ・KREVA Profile
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かつてのようにコンスタントに活動してくれることをどれだけの人が望んでいただろう。
昨年からその期待に応えるように活動をおこなっているKICK THE CAN CREWが今回はメンバーKREVAの10周年を締めくくるライブ「908 FESTIVAL 2015」に出演、その前夜祭である「前夜祭 KREVA & KICK THE CAN CREW」にUtaTenが取材に行ってまいりました!

会場である日本武道館には仕事帰りであろうスーツ姿のファンや、小学生くらいであろう子供の姿も見え、前夜祭にも関わらず1階から3階まで満員であった。
KREVAが1曲目に選んだのはデビュー曲「音色」悲鳴にも似た歓声で迎えられ会場のボルテージは一気にMAXまで振り切り、MCタイムでさらにファンのきもちを高ぶらせ2曲目から7曲目までノンストップで駆け抜けた。
どの曲も前奏で歓声が沸き起こった中でも4曲目「基準」の有名な高速ラップは何度聴いても圧巻で、鳥肌が立つほどであった。
聴いている人に自分の歌が伝えることを一番に考え、伝わったことが一番の喜びであるような表情でパフォーマンスする彼は、MCに入る度にまず「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ15曲を歌い切る。

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と、ここでKICK THE CAN CREWと書かれた看板が登場し彼らがステージ中心に姿を現すと、歓声と拍手がドッと起こりその存在感に吸い込まれていくようなある意味神秘的ともいえる空間が生まれた。
3曲披露した後、「KREVAです」「MCUです」「LITTLEです」「3人合わせてKICS THE CAN CREWです!」の挨拶でファンを沸かせ、その後もヒット曲を連発、MCでは無口だったリーダーのLITTLEもマイクを取りクールなイメージとは逆に「かわいい」との声が会場から聞こえたりもした。
それぞれソロとしては活動してきた彼らだが、やはり3人揃った時に観客を圧倒させる存在感は未だかつて類を見ない。
最後の曲「アンバランス」を披露した彼らはアウトロの流れる中クールにステージを去っていった。
すぐに会場からはアンコールが起こり、少しするとダウン姿の3人が登場。908 FESTIVAL 2015の前夜祭ということで歌詞に「終わらない 前夜祭」とある「クリスマス・イヴRAP」を熱唱。
MCを挟み再びKREVAのソロ「Na Na Na」を会場と一体となり歌い上げたところで、MCUとLITTLEが11周年を迎えるKREVAへ花束を贈り、最後はDJとドラムも含めた5人で手をつなぎ大きく礼で締めくくった。

ラップがより多くの人に聞かれる先駆けとなった彼らは今も変わらない魂を胸に秘め、リリックを聴き手に届けることに常に全力である。
活動休止期間を経て培った大人の色気や包容力とこれからの活躍にも注目だが、今回のライブにも見受けられた活動休止中に生まれた世代にも末永く彼らの曲が聴かれることを期待したい

TEXT:愛香
-セットリスト-

1.音色
2.THE SHOW
3.BESHI
4.基準
5.挑め
6.ストロングスタイル
7.成功
8.It’s for you
9.王者の休日
10.ビコーズ
  今夜はブギーバック
  ビコーズ
11.I Wanna Know You
12.トランキライザー
13.Have a nice day!
14.C’mon,Let’s go
15.KILA KILA

【KICK THE CAN CREW】
1.タカオニ2000
2.スーパーオリジナル
3.カンケリ 01
4.BREAK 3
5.GOOD TIME
6.ONE WAY
7.ユートピア
8.地球ブルース~337~
9.マルシェ
10.イツナロウバ
11.sayonara sayonara
12.アンバランス

EN1.クリスマス・イヴRAP
EN2.Na Na Na

【CD商品情報】
■■SINGLE「Under The Moon」

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発売日:2015年2月25日(水)/ PONY CANYON
[CD only] PCCA-04151 / 本体価格¥1,200+TAX
※初回生産分のみ「蓄光ジャケット仕様」(9,080枚限定)

M1:Under The Moon
M2:これでよければいくらでも
M3:47都道府県ラップ
M4:Under The Moon (Inst.)
M5:これでよければいくらでも(Inst.)
M6:47都道府県ラップ(Inst.)

■■Amazonで購入

KICK THE CAN CREW 最新情報

リリース情報

KICK THE CAN CREW
LIVE Blu-ray & DVD
「現地集合~武道館ワンマンライブ~」

2019年5月22日(水)発売

<Blu-ray>
VIXL-253 / \6,000 + 税

<DVD>
VIBL-932 / \5,000 + 税

【収録曲】
01.Keep It Up
02.全員集合
03.なんでもないDays
04.GOOD TIME!
05.スーパーオリジナル

06.タカオニ2000
07.タカオニ
08.カンケリ
09.カンケリ01
10.千%

11.SummerSpot
12.イツナロウバ
13.クリスマス・イブRap
14.LIFELINE (version 2)
15.ユートピア

16.TORIIIIIICO!
17.神輿ロッカーズ
18.地球ブルース ~337~
19.マルシェ
20.sayonara sayonara

21.アンバランス

【Encore】

22. 完全チェンジTHEワールド
23. 住所 feat. 岡村靖幸

■KICK THE CAN CREW オフィシャルHP

配信情報

iTunes Storeほか主要配信サイト、Apple Music、dヒッツほか定額制聴き放題サービスで配信中

iTunss Store
レコチョク
mora

<アルバム『KICK!』スペシャルサイト>
※サイトでは完全復活への道のり&アルバム全曲解説インタビュー公開中!

KICK THE CAN CREW Profile

1997年KREVA,LITTLE、MCUの3MCで結成されたヒップホップグループ。
2001 年シングル「スーパーオリジナル」でデビュー。「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」と数々のヒット曲を生み出し、2002 年には紅白歌合戦に出場。その活躍は“HIPHOP”を日本のメジャーシーンに定着させる大きな原動力となった。

そんなKTCC はメジャー活動期間わずか3 年にして、2004 年6 月に人気絶好調の中、活動休止を発表。
その後は個々のソロ活動に専念していたわけだが、
2017 年、KTCC 結成20 年という節目をきっかけに、14 年ぶりの新作「KICK!」発売&日本武道館にて「復活祭」を開催。

昨年2018年8月には15年ぶりとなるシングル「住所 feat. 岡村靖幸」をリリースし、9月には16年ぶりの日本武道館ワンマンライブを大盛況で終えた。

・KICK THE CAN CREWオフィシャル・サイト
・ワーナーミュージック・ジャパン「KICK THE CAN CREW」サイト
・KICK THE CAN CREW Facebook
・KICK THE CAN CREW Twitter

KREVA 最新情報

リリース情報


●2019年2月27日(水) 発売
第2弾 カセットシングル 
『基準 ~2019 Ver.~/ストロングスタイル ~2019 Ver.~』

価格:1,700円(税抜)
※完全生産限定商品となります。
※楽曲ダウンロード・パスコード封入

【収録曲】
[SIDE-A]
①基準 ~2019 Ver.~
②ストロングスタイル ~2019 Ver.~

[SIDE-B]
③基準 ~2019 Ver.~ (Inst.)
④ストロングスタイル ~2019 Ver.~ (Inst.)





●第1弾 デジタルシングル『音色 ~2019 Ver.~』
iTunes Storeほか主要配信サイト、Apple Music、dヒッツほか、定額制聴き放題サービスで好評配信中!
▷詳細はコチラ

ライブ情報

●KREVA ワンマンライブ
2019年6月30日(日)
時間:OPEN 16:30 / START 17:30
開場:日本武道館

指定席:7908円(税込)
(U-19の方:5908円(税込)
ファミリー着席指定:7908(税込)
U-19の方:5908(税込)

チケット=5月25日(土)12:00〜
ディスクガレージ 050-5533-0888
▷詳細はコチラ

KREVA Profile

国民的人気を誇るHIP HOPアーティスト KREVA。HIP HOPの殿堂「B-BOY PARK」のMCバトルで3年連続日本一の栄冠に輝く実績を持ち、現在に至るまでその記録は未だに塗り替えられていない。2004年9月08日(クレバの日)に『音色』でソロメジャーデビュー。

2ndアルバム『愛・自分博』でHIP HOPソロアーティストとして史上初のオリコンチャート初登場1位を獲得。

リリースされる楽曲は常にチャート上位にランクイン。9月08日は”クレバの日”と日本記念日協会に正式認定される。

これまでに23枚のシングルと7枚のオリジナルアルバムをリリース。2018年、新作『存在感』 が8月22日(水)に発売決定。そして、今年のKREVA主催の”音楽の祭り”「908 FESTIVAL 2018」は、8月31日(金)日本武道館で開催。HIP HOPシーンのみならず、日本の音楽界最重要人物のひとり。

▷KREVA OFFICIAL HP
▷KREVA OFFICIAL FAN CLUB

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