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【インタビュー】妄想キャリブレーション、新作は旅がテーマ!おすすめスポットもご紹介~!

3月14日にメジャー1st album『妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~』をリリースした5人組アイドルグループの妄想キャリブレーションにインタビューしました!

2018年3月14日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・今も昔も全部の妄キャリを聴いてもらえる1枚に
  2. ・「東海道中膝栗毛」から文字ってタイトルを制作!
  3. ・「旅のおすすめスポット」をご紹介~!
  4. ・「旅は道連れ世は情け」を主軸に
  5. ・曲順にもこだわり!
  6. ・雨宮伊織作曲、メンバー作詞楽曲の『五線譜』
  7. ・アイドルに興味のない女の方もぜひ1回聴いてみてほしい
  8. ・プレゼント応募について
  9. ・妄想キャリブレーション 最新情報
  10. ・ツアー情報
  11. ・リリース情報
  12. ・妄想キャリブレーション Profile
3月14日にリリースしたメジャー1stalbum『妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~』は、“旅”をテーマに制作!全14曲を収録しており、その中でもアルバムのラストを飾るナンバー『五線譜』は、雨宮伊織作曲、メンバー作詞楽曲となっています。



今回UtaTenでは、新作についてや、テーマでもある旅になぞらえたおすすめの旅スポットなどを妄想キャリブレーションにお聞きしました!

今も昔も全部の妄キャリを聴いてもらえる1枚に


妄想道中膝栗氣 ~moso traveling~ 初回限定盤

──今回メジャーファーストアルバムということですけども、1枚できあがった感触はいかがですか?

胡桃沢:アルバムを出すのはまだもうちょっと先かなって思っていたので、こうやって形になって、しかも新曲が7曲も入るということなので、今も昔も全部の妄キャリを聴いてもらえる、そんな1枚になっていると思います。


──確かに新曲7曲はすごく嬉しいですよね。ファンからしても。

桜野:そうですね。めっちゃ制作は大変だったんですけど、なかなかの自信作ができあがったので早くライブでパフォーマンスしたいです。


──なるほど。

桜野:今47都道府県ツアーの後半戦に入っていて、そのファイナルが4月の15日にあるので、多分このアルバムを前面に出したファイナルになるかなと思います。まずはそれに向けてこのたくさん増えた新曲の振り入れを頑張っているところです(笑)。


──今回のツアーの中では、新曲も披露されてるんですよね。

星野:はい。

桜野:そうです。

胡桃沢:ねっ!富山公演でね

雨宮:うん。

桜野:『五線譜』やったね。

雨宮:うん、やったね。

胡桃沢:しゃべれ!(笑)


──ファンの方の反応をいち早く感じでみていかがでしょうか?『五線譜』はもう披露されてるんですね。

桜野:そうです。『五線譜』は披露してます。

雨宮:あんま何も言われなかったな。

桜野:そうだね。まだあれだよね。

胡桃沢:1回しかやってない。

桜野:1回しかやってないから。『旅は君連れ世は情け』のほうが…。

星野:そうだね。

桜野:一応新曲なんですけども、結構やってるんです。

星野:もう新曲っていう感じしないなぁ。

胡桃沢:っていうぐらい結構披露してるんですけど、この曲は『桜色ダイアリー』を書いてくださっている本田さんが作曲にまた携わってくれていて。

妄キャリとはこういう感じじゃないかって、研究してくださって、レコーディングを1回『桜色ダイアリー』と『青春プロローグ』でやったので、それも含めて私たちの良さを引き出すような楽曲にしてくださいました。ちょっと作曲者さんの工夫も入ってる曲になっていて、ファンの人と一緒にね。

雨宮:うん。

胡桃沢:盛り上がれるパートがあったり。

星野:すごいライブ向けの1曲ができたなって思います。


──本田さんの中でも、妄キャリといえばライブ!みたいなところがあって、そういう曲にしてくれたんですかね。

星野:そうなのかな。嬉しい。

桜野:嬉しいな(笑)。

胡桃沢:うんうん。そうだといい。



「東海道中膝栗毛」から文字ってタイトルを制作!

──なるほど。今回のアルバムのタイトルなんですけど、このアルバムのテーマですとかこのタイトルのイメージというかアイデアっていうのはどこから?

胡桃沢:(雨宮を指しながら)先生が、大先生が。

星野:うちの先生が。

胡桃沢:ね!


雨宮:旅がテーマだったので、旅っぽい言葉をいろいろ探していました。その中でも5人それぞれがタイトル案を挙げてきていて、1番インパクトがあるやつにしようって言っていて。「東海道中膝栗毛」っていう作品から文字ったタイトルです。


──なるほど。

雨宮:それと『旅は君連れ世は情け』って、嫌なこともあるし良いこともあるしという楽曲でもあるのと、「東海道中膝栗毛」もそういう作品なので、妄想というワードと混ぜてみました。



──めっちゃいいですよね、このタイトル。インパクトあります。

星野:嬉しい。確かに。

胡桃沢:スタッフさんが「本当にこれでいいの?」って最後まで聞いてきてたんです。

桜野:それで、「氣」が、ちゃんとしたほうの「毛」だったんですよ。

胡桃沢:「もう」のほうの「毛」。

桜野:「本当にこれでいいの?膝とか毛とが入ってていいの?」みたいな。

胡桃沢:「アイドルだよね」みたいな。

桜野:うちらは「いいですよ」みたいな感じだったんです。

星野:めっちゃ面白かった、あれ(笑)。

雨宮:なんも知らなかった。

桜野:ぎりぎりまで「いいの?」みたいな感じで言ってくれて、「全然いいですよ」みたいな感じだったんですけど、やっぱ「毛」はちょっと…って。

星野:そうそうそう。

桜野:あれかなって言って。

胡桃沢:やる気の「気(氣)」。

桜野:やる気の「気(氣)」のほうにしたら、そっちも

星野:しっくりきた。

桜野:いい感じにしっくりはまったのでよかった。「毛」じゃなくて良かったのかも(笑)。

星野:「毛」だったらちょっと面白いよね。

桜野:面白い。「毛」じゃなくてよかったね。


──確かに。この「毛」が変わったことでオリジナル感が出ましたもんね。「なんとかかんとか膝栗毛」っていうワードって歴史でやったよなみたいな、あのときも確かにインパクト強いじゃないですか。「膝栗毛」ってみたいな。

胡桃沢:「はぁ?」ってなりますよね。


──「どういう意味?」とかって思っちゃう。そのインパクトいいとこ取りして。

星野:さすが(拍手)。


──すごいいいタイトルになりましたよね。ファーストアルバムにもってこいというか、ぴったりな。

桜野:次もし作るときタイトルに(笑)

星野:ね、困っちゃうね。


──次困りますよね(笑)。

桜野:ハードル高くない?(笑)。

胡桃沢:次「東海道五十三次」とかそういう感じので攻める?

星野:五十三次。

雨宮:古い系で攻めてくみたいな。

胡桃沢:古い系で。


──意外とって言ったらあれですけど、皆さん歴史は詳しいですね。

星野:いや、全然。この言葉知らなかったですもん。


──本当ですか?

星野:知らなかったもんね。

──このインパクトのある言葉を知らないってことは多分勉強してないんでしょうね。(笑)

星野:してないですね。完全に。

一同:(笑)

雨宮:でも知らなかったらマジで「何これ?」ってならなかった?

星野:マジで「何これ?」で「こいつは天才だ」と思ったもん。そんな言葉を考えられるメンバーがこんなに近くいる…。

桜野:造語かと思った。

星野:そう。

桜野:造語かと思った。

雨宮:知らなかったの?

桜野:膝と毛がどうしたんだろうと思った。


──膝と毛がどうした…(笑)。

桜野:膝の毛がどうしたんだろうって。

星野:すごいそう思った。今聞くとすごいけど「漢字どうした?」みたいなね。

桜野:膝の毛がどうしたんだ(笑)。

水城:でもみんな知ってるみたいだったから、言いづらくて。

桜野:言いづらかったよね。

水城:「ああ!東海道中ほにゃらら…ね」みたいな。

星野:「ああ!インパクトはあるね」みたいな。

胡桃沢:ここ3人知らなかったんかい。

星野:「ああ、あれあれ。それいいじゃんいいじゃん」みたいな。

胡桃沢:大丈夫かな。不安だわ。

桜野:膝の毛がどうしたんだ!みたいな。すぐ調べた。すぐ調べたよ。

星野:本当は知らなかった。


──割合的には知らない方が多かったんですね。意外と(笑)。


胡桃沢:ちょっと不安です。この先。


──大丈夫でしょうかね。

桜野:勉強になりました。

星野:さすが。


──なるほど。じゃあテーマが「旅」っていうのは1番最初に決まってたところだったんですね。

星野&胡桃沢:はい。

桜野:そうです。


──旅をテーマにしたのには何か理由があるんですか?

桜野:47都道府県ツアーと昨年は海外ツアーもたくさん回っていたのと、あとこの新曲の『旅は君連れ世は情け』が中国bilibili動画共同制作の新番組・本格旅バラエティ『窮豪旅遊記』の主題歌になっていて。旅というテーマと共に自分たちにも絶対落とし込んで書かないとなって思ったときに、47都道府県や海外をってることも旅だなと思って。なので、旅がテーマになるのは必然。そのままの流れで「やっぱ旅だよね」ってなって「旅」がテーマになりました。


──では1作アルバムを作ってみて、次のアルバムに向けてのイメージですとか、次のアルバムではこういうことをやってみたいみたいなことも生まれてきたりしました?

桜野:今やりたいことを本当に好きにやらせてもらっていて、こういう曲しかやっちゃダメとかないですし、この人に書いてもらわなきゃダメとかないんです。

曲の振り幅も凄くいっぱい増えましたし、いろんな曲をこのアルバムに入れさせてもらったので、早くこの新曲をライブでパフォーマンスしたときに、次自分たちに何がハマってたりとか、もっとこういうことしたいとか、そういうのが生まれてくるんじゃないかなと思ってワクワクしてます。

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