1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. 女性アイドル
  4. インタビュー
  5. 風光ル梟
  6. 【インタビュー】新生・風光ル梟が贈る、グロテスクで甘〜い『ショートケーキイズム』をご賞味あれ!

【インタビュー】新生・風光ル梟が贈る、グロテスクで甘〜い『ショートケーキイズム』をご賞味あれ!

アイドル界初の”猛禽系ダンス・アイドルユニット”風光ル梟が新体制となってから初のシングル『ショートケーキイズム』をリリース。新メンバーのプロフィールから新曲の好きな歌詞まで、新作が二度美味しいロングインタビュー!

2018年8月7日

Interview

愛香


この記事の目次
  1. ・ショートケーキのいちご、最初に食べる?
  2. ・ショートケーキイズム
  3. ・MisakiPのギャップ全開『パパパ』
  4. ・平成生まれの等身大『僕等ロード。』
  5. ・ピックアップフレーズ
  6. ・最後に...
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・風光ル梟 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・イベント情報
  11. ・風光ル梟 Profile

ショートケーキのいちご、最初に食べる?

──新メンバーさんもいらっしゃるので改めて自己紹介をお願いします!名前、出身、あとは歌詞になぞってショートケーキのいちごはどのタイミングで食べるかを教えてください!

Misaki:プレーイングプロデューサーのMisakiです。大阪出身です。ショートケーキのいちごは最後に食べる派です。よろしくお願いします。

岩谷華奈:岩谷華奈です。20歳です。大阪出身です。いちごは最後に食べる派です。

山崎カノン:高校3年生17歳、山崎カノンです。北海道出身です。私もいちごは最後に食べます。

日浦菜緒:中学3年生14歳の日浦菜緒です。奈良県出身です。ショートケーキのいちごは最初に食べます。

栗栖瑠海:小学6年生の11歳、栗栖瑠海です。大阪出身です。いちごは最後に食べる派です。

大西凛:高校1年生15歳、大西凛です。石川県出身です。ショートケーキのいちごは最後に食べます。

中西優香:18歳の中西優香です。京都府出身です。いちごは最後に食べる派です。


──最初に食べるって言ったの菜緒ちゃんだけだね(笑)、全体的に関西出身が多くなりましたね!

Misaki:そうですね。新メンバー全員関西なんです。


──新メンバーの皆さんがオーディションを受けた経緯とかアイドルを目指したきっかけを聞いてもいいですか?

中西優香:高校の頃から違うグループでアイドル活動してたんですけど、高校3年間限定ということでちょうど卒業するときに風光ル梟のオーディションがあることを学校から聞いて受けようと思いました。


──学校がそんなこと教えてくれるんですね、現代って!

中西優香:芸能関係の学校に行ってたので。


──そうなんですね!高校を卒業してもアイドルを続けたいという想いは、やはりあったんですか?

中西優香:自分的にもステージに立ってる自分が一番好きだし、ステージにずっと立ってたいなって思いがあったのでオーディションを受けました。



──次は瑠海ちゃんお願いします。

栗栖瑠海:私は歌とかダンスがちっちゃい頃から好きで音楽関係のスクールに通っていて、そこがオーディションあるよって勧めてくれてやってみたいなと思って応募しました。


──アイドルは初めての経験なんですね。

栗栖瑠海:(こくり)


──可愛い(照)。ちょっとこちらも緊張します(笑)。では菜緒ちゃんお願いします。


日浦菜緒:私は小学生のときに一度こういう活動をさせてもらったことがあって、そのときみたいに毎回大きなステージでキラキラ輝きたいなって思ったのでオーディションに応募しました。


──オーディションはMisakiPも立ち会ったんですか?

Misaki:はい。もちろん。


──新メンバーの皆さん、やっぱりMisaki Pは怖かったですか?(笑)

日浦菜緒:怖かったです(笑)


──やっぱり怖いですよね。私も怖いですもん(笑)

Misaki:いやいやいや、何回も会ってるじゃないですか(笑)。


──冗談です、大好きです(笑)!では続いて華奈ちゃんお願いします。

岩谷華奈:元々Misakiさんが通ってたスクールに私も通ってたんですけど、そのときからMisakiさんを知ってて憧れでもあったので、オーディションの話を聞いたときに気になって受けさせていただきました。


──しっかりしてる…。20歳でしたっけ?

岩谷華奈:はい。


──メンバーでは大人な方ですね!ありがとうございました。それでは逆に、既存メンバーの3人から見た新メンバーの最初の印象もうかがっていきましょう。

山崎カノン:皆緊張してたから“こんにちは”って感じで。お互い緊張してたから“よろしくお願いします”って感じでした。

中西優香:最初若干気まずかったよね(笑)


──今はもう…?

中西優香:今は全然(笑)



──そうかもですね。では凛ちゃんどうでしょう?

大西凛:初めて話したときに関西弁で。話面白そうだなと思いました。


──確かに。MisakiPもお願いします。

Misaki:オーディションで初めから応募者全員の資料も見てて、風光ル梟のイメージに合う子って思って選んだので、このメンバーに決まって初めて6人並んでるの見たときはちょっと感動しました。


──新しい4人にも、猛禽類感を感じたんですね(笑)。

Misaki:そうですね。感じました!


──MisakiPがそれぞれに感じた魅力を教えてください。

Misaki:華奈は一番最年長ってこともあって皆を引っ張っていってくれる頼れるお姉さん的存在になってほしいなって思ったのと、本人がファッションにも興味があって風光ル梟でSNSでわりとファッションにフォーカスしたメンバーがいなかったので、華奈がいることによってまた皆の刺激になればいいなと思って。

歌やダンスのスキルはもちろんですけど、それ以外の部分ではそういうところがいいなって思いました。
菜緒はザ・真面目って感じの女の子なので、言われたことは期日までにしっかりやってくるタイプです。


──逆にやらない人の方が多いの?(笑)

Misaki:最年少はちょっとね、たまに未完成の日があるんですよ。でもそれも味かなと思いつつ(笑)


──心広い。

Misaki:菜緒はかなり真面目に歌を支えていってくれて。卒業したメンバーがメインボーカルということもあって音楽的な面では不安な部分もあったんですけど、しっかり現メンバーのカノンと凛も先輩としての自覚を持って頑張ってくれてますし、新メンバーも歌やダンスのスキルが高いメンバーが入ってきてくれて、本当に心強いなって思います。


──嬉しいですね。

Misaki:はい。瑠海は最年少っていうので、本当に最後の最後まで小学生っていう年齢が良くも悪くも邪魔をしてじゃないですけど、すごく悩んで何回もスタッフと話し合ったんですけど、それでもオーディションに来たときに絶対この子は風光ル梟に必要だなって思って、期待以上に食らいついて毎回頑張ってくれるので最年少だけど必要な存在になってます。


──かなりお若いですもんね。小学校は、次の4月で卒業ですか?

栗栖瑠海:はい。

Misaki:それと優香は完全にお喋り担当なんですけど(笑)オーディションのときからかなりキャラが濃くて、風光ル梟のメンバーって喋らない子ばかりというか優香以外ほとんど喋らないんですけど、オーディションのときから優香は元気で、この子が風光ル梟にいたら絶対いい風を吹かせてくれるって思って、歌とかダンスとかスキル面はもちろん信頼を置いてるんですけど、ライブでの煽りだったり花を足してくれる存在になるなと思って選びました。


──確かに。今回新メンバーでグイグイ来てくれてるのは優香ちゃんですもんね。

中西優香:ぐいぐい行きすぎるかもしれないです(笑)


──今のメンバーでライブはしたんですか?

Misaki:3月にお披露目してから毎週のようにライブさせてもらってます。


──ステージは初めての子も慣れてきたかな?

栗栖瑠海:お客さんと一緒に盛り上がれるから楽しいです。


──もっと喋る?ライブのときは。

Misaki:もっと喋らないよね(笑)


──そうなんだ。恥ずかしがり屋さんなんだね。

栗栖瑠海:緊張してるから。


──全然今日は緊張いらないですよ。

Misaki:今日が初めての取材日になるので、皆。


──ならUtaTenでよかったと思います(笑)!ゆる〜い感じなので(笑)。だからもっとぐいぐい来てほしい!

Misaki:変なこと言ったら終わって怒られるんじゃないかと皆思ってるから。


──やっぱり怖いんだ、MisakiP(笑)私も後で怒られるんじゃないかと。全然大丈夫、今日は何言っても怒らないからいっぱい喋っちゃいましょう。

Misaki:大丈夫大丈夫。
次ページ : ショートケーキイズム

【インタビュー】LM.C、約2年ぶりの…

【歌う動画トップテン:8/13】本格的…