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【インタビュー】純粋カフェ・ラッテ、新曲『ナナイロShining Ray』メンバーが歌詞に組み込まれてるのが大好き過ぎる!!

「笑顔であなたをおもてなし」をモットーに毎日会えるアイドルとしてライブやネット配信で活動中の純粋カフェ・ラッテ。彼女たちが、11月上旬に配信ナンバー『ナナイロShining Ray』を発売。UtaTenではこの歌詞をいち早く掲載。この楽曲の魅力を探りつつ、純粋カフェ・ラッテとはどういうグループなのか、その姿をお伝えします。

2018年10月23日

Interview

長澤智典


この記事の目次
  1. ・森ふうかと、山下陽菜莉、飯田結万との出会い。
  2. ・森ふうかと、柚月りこ&高木くるみとの出会い。そして、限定カフェ・ラッテとは?
  3. ・森ふうかと、石原美沙紀、羽生ひでことの出会い。
  4. ・全員が虫を食べるアイドル?
  5. ・新曲『ナナイロShining Ray』の魅力とは…。
  6. ・プレゼント応募について
  7. ・純粋カフェ・ラッテ 最新情報
  8. ・リリース情報
  9. ・純粋カフェ・ラッテ Profile
純粋カフェ・ラッテは、TIF2018にも出演。そこでさらに脚光を浴びました。UtaTenでのインタビューは実は2回目。1回目からはかなり成長した純粋カフェ・ラッテの模様を今回はお届けします。
【前回のインタビューをみる】純粋カフェ・ラッテ、メンバー仲がいいのが自慢!クリスマス前はみんなでお泊り会!【インタビュー】

そして、純粋カフェ・ラッテは、2018年9月1日に行われた「UtaTen Presents IDOL GROW UP! vol.2」にて、ゴールドパフォーマンス賞を受賞されました。
【受賞直後の様子】感激する純粋カフェ・ラッテ、メンバー

来場のファンの方に選ばれた純粋カフェ・ラッテのメンバーは感激の様子。その副賞として今回のインタビューとなりました。撮り下ろしの写真と共にご覧ください。


森ふうかと、山下陽菜莉、飯田結万との出会い。

──まずは、メンバー紹介からお願いします。

左から、森ふうか、石原美沙紀、山下陽菜莉、高木くるみ、柚月りこ、羽生ひでこ、飯田結万。

森ふうか:スーパーポジティブリーダーでフレイムオレンジ色担当のふーちゃんこと森ふうかです。

飯田結万:新卒3年目、人事部やっています。ロイヤルパープル担当、飯田結万です。

柚月りこ:純粋カフェ・ラッテのシンフォニーブルー担当、ほのぼのと動くマイナスイオン、高校3年生の柚月りこです。

羽生ひでこ:アイドル大好き、ガチヲタ系アイドル、ユニコーンホワイト担当の羽生ひでこです。

石原美沙紀:スウィートハートレッド担当、ウィンクで人を殺せます。女優とアイドルの両方をやっています、石原美沙紀です。

高木くるみ:高校3年、みんなの孫、エバーグリーン担当のくるみんこと高木くるみです。

山下陽菜莉:看護師とアイドルを両立して活動をしています。特技は、ひなりんウィルスをキュンってすることです。シャイニーイエロー担当の山下陽菜莉です。


──このメンバー、ふうかさんが一人一人集めたんですよね。それぞれ出会いを教えてください。

森ふうか:一番最初は、ひなりんです。最初は事務所でメンバーオーディションを開き、そこからメンバーを集めてスタートしようと計画したんですけど、人が集まらなくって。そこから、「わたしが出会った子たちに直接声をかけよう」と決めました。

ひなりんは、以前からの知り合い。自分が前に活動をしていた頃からライブを観てくれていたこともあって今回の話を相談したところ、「一人の人間として森ふうかと一緒にやりたい」と言ってくれた言葉が嬉しくって、「一緒に活動しよう」と声をかけました。

山下陽菜莉:わたし、ふーちゃんが前の活動をしていたときからライブを観に行ってたんですけど。その頃からキラキラしていて、すごく可愛くて「いいな」と思ってて。
わたし、看護師として働いてるから、アイドル活動をやりたいけど、アイドルと看護師を両立して出来るのかすごい不安がおっきかったんです。だけど、ふーちゃんに「出来るよ」と励ましてもらえた言葉に勝手な自信をもらって、それでアイドル活動を始めました。


──アイドルも看護師も心を救っていますもんね。

山下陽菜莉:そうなんです。今は、どっちも出来ているからすごく幸せな環境にいれてるなと思います。

森ふうか:次に出会ったのが、飯田結万ちゃんです。きっかけは撮影会に参加したとき。その時点では、わたしも会って2回目くらい。
そのときに結万ちゃんが「久しぶり」と気さくに声をかけてくれて、わたしに「実は事務所辞めたんだよね」という話をしてきたことから、「来た、これはチャンス」と思って。

結万ちゃんは第一印象も含め、前から感じが良かったこともあって、撮影会のあとにtwitterのDMで、「今、アイドル活動を始めようと思っててメンバーを集めてるんだけど、うちの事務所に来ませんか?」と誘ったのが理由です。

飯田結万:わたし、前の事務所との意向が違ってきたことから辞めて、そのままフリーでやっていこうかなと思っていたときでした。実はふーちゃんもフリーの子だと勝手に勘違いをしてて、それで相談をしたんですね。

森ふうか:えっ、そうだったんだ(笑)。

飯田結万:わたしもアイドルにはなりたかったんですけど、20代に入ってという年齢もあるのと、OLもやっていたことからなかなか一歩を踏み出せないときに、同い年なのと、「わたしも働きながら活動をしているし」と、当時は社会人としても仕事をしていたことを聞いてたことから、わたしとしてはフリーでやっていくため「どうすればいいのかなぁ」と相談をしようとしたつもりが、まさかのアイドルのお話をいただいて。

しかもふーちゃんに、「アイドル活動とお仕事の両立は出来るよ、一緒に頑張ろうよ」とも言われたことから、踏み出せなかった一歩を彼女に解消してもらいました。

森ふうか:「大丈夫だよ」って、根拠のない自信で言ってました(笑)。

飯田結万:それで助けられてます。わたしは、なかばアイドル活動をあきらめていたので、同い年で、働きながら夢を追いかけてるふーちゃんの姿がすごくキラキラしていて、その姿にすごく感銘を受けて、自分も一緒に頑張りたいと思い、ここにいます。

森ふうか:わたし、夢与えてますね(笑)。

飯田結万:夢、もらっちゃいました(笑)。
       
               

森ふうかと、柚月りこ&高木くるみとの出会い。そして、限定カフェ・ラッテとは?

森ふうか:続いてが、高校生の2人なんですけど。わたしがtwitterでアイドル募集の告知もしていて、わたしと一緒にやってくれる子いないかなと探してたときに、そんなわたしのことを気にしてくれたのが、柚月りこちゃん。

当時のりこちゃんは「アイドル活動に興味を持ってる」程度だったんですけど、わたしとしては「高校生キタッ!!」となり、「これはグループの年齢層を下げるためにもゲットしてやる」と思って、一度ライブに来てもらいました。

そのときに友達も誘って2人でライブを観てくれたんですけど。実はその子が高木くるみちゃんなんです。そのとき2人に「お願いだからグループに入って」と熱烈なコールを送った結果、2人とも入ってくれました。

柚月りこ:わたしがふーちゃんのtwitterの募集を見て、ちょっとアイドルに興味を持ち、それでいろいろお話をさせていただいたんですけど。
ライブを見に行くとなったとき、一人で行くのがちょっと不安で。そのときに、たまたま同じクラスで、たまたま後ろの席にいたくるみちゃんに「アイドルにちょっと興味ない?」「アイドルをやってみない?」と振ったら、「いいよぉ」とすごく気軽に言ってくれて。

高木くるみ:LINEで、「突然ですが、アイドルをやりませんか?」ってきたから、「あっ、いいよ」って返事をして(笑)。

柚月りこ:それで、2人でライブを観に行って。最初は「とりあえずやってみようか?」という感じだったんですけど、今は、アイドル活動が楽しいです。

森ふうか:2人にはどうしても入って欲しかったんで、「サークルみたいに遊びな感じでいいから入って」と誘って。でも途中から、2人の意識も本気に変わりました。


──最初は、3人で活動を始めた形なんですか?

森ふうか:実は、わたしと陽菜莉ちゃんとの2人で「限定カフェ・ラッテ」という名前のもと、「正式に春のデビューを目指してますというのを伝えながらメンバー募集もしていこう」という想いを持って活動を始めました。

当時は、3ヶ月限定の「限定カフェ・ラッテ」として活動をスタート。それが、2016年の10月から12月までの3ヶ月。その後、2017年の3月に純粋カフェ・ラッテとして7人で活動を始めました。


──その間にメンバーを集めていたわけだ。

森ふうか:そうなんです。

石原美沙紀:とりあえずメンバー7人集めなきゃってね。


──高校生だと、年上の。しかも20代のメンバーと一緒に活動をするのは、けっこう勇気がいることだったんじゃない?

柚月りこ:それまで7歳も年の差がある人と関わったことがなかったから、最初はすごい緊張してたんですけど。初めてのレッスンのときから、みんな「イエーッ!!」みたいなノリで接してくれました。

石原美沙紀:まるで同い年かなみたいな、ノリでね。

森ふうか:そう、フレンドリーな感じで。

柚月りこ:わたし、最初は怯えてたんですけど。最初から「タメ口でいいよ」とみんなが優しく迎えてくれて、それで安心しました。

飯田結万:わたしはわたしで、高校生と聞いてビビッてたけどね。イマドキの高校生ってどうなのかなって。「マジ、飯田ババァ」とか言われるのかなと思ってたけど。すごくいい子たちでした。

高木くるみ:なんか同い年くらいな感覚でやってるけど。でも、上の人には「わたしは年の差を感じるよ」とたまに言われます。でも、「わたしは感じてないけどなぁ」とちょっと思ってる(笑)。

石原美沙紀:ちょっとちょっと、それは失礼じゃなぁーい(笑)。尊敬してもらわないと(笑)。確かに、わたしも同じ年齢の感覚で接してるけど(笑)。

森ふうか:とにかく上下関係みたいなのは嫌だし、楽しいユニットとして活動をしたいのが一番にあったので。


森ふうかと、石原美沙紀、羽生ひでことの出会い。

──若手2人をゲットしたのは大きかったですね。

森ふうか:そうなんです。で、その後に誘ったのが石原さんなんですけど。みっさっはもともとお友達で、出会ったときも飯田さん同様にフレンドリーというか、第一印象がすごく良くって「感じのいい子だな」と思ってて。

彼女は歌とダンスがすごく上手いんですけど。その当時は歌もダンスのこともぜんぜん知らず、ただただ「この子と一緒にやりたいな」というインスピレーションから声をかけました。
そこから「こういうアイドルグループをやろうと思ってるんだけど」と口説いたんですけど、1回目は断られてしまって。

石原美沙紀:わたしが別のアイドルユニットで活動をしていたのと、女優としても活動をしていたので、その兼ね合いもあってお断りした形になるんですけど。それでも何回もね。

森ふうか:2回目、3回目と声をかけては断られ、4回目でやっと「やってみようかな」と言ってくれて。そのときのタイミングもあったんだよね。

石原美沙紀:そう。それまで活動していたユニットがなくなることになって。

森ふうか:そのときに、「よっしゃ、ここだ!!」と思って。

石原美沙紀:断られても声をかけてくれるその熱意が伝わったのと、わたしもふーちゃんと同い年だったこともあって、「アイドルをやるんだったら、これを最後に」という意識もあったし、ふーちゃんもそれくらいの熱意を持って誘ってくれていたことから、「わたしもその熱意に賭けよう」という意識で純粋カフェ・ラッテに入ったから、今は誘っていただいてすごく良かったなと思っています。


──石原さん、キャラが濃そうですよね。

石原美沙紀:ウィンクで人を殺せるんですよぉ。


──これまで、どれくらいの人たちを殺してきたんですか?

石原美沙紀:えーと、わたしのファンはみんな一度死んで、甦ってゾンビになってます。なので、一応みんな生きてますね。

飯田結万:バイオハザードみたい。

森ふうか:みんなキャラが濃いから、このグループはバラエティ面にも力を入れてます。
もちろん、最初の頃は正統派と言われる「可愛い」とか「綺麗」「癒し」を前面に押し出してやってきたつもりなんですけど。1年やってきた結果、「私たち、バラエティが向いているんじゃないか?」となったという。

というのも、メンバーの評価されるポイントが、いっつもバラエティな面なんです。なので、今は「バラエティでは絶対に負けたくない純粋カフェ・ラッテ」という意識も掲げています。


──でも、みなさん純粋なんですよね。

全員:(一瞬、間が空いて)純粋です。

飯田結万:けど、何でもします。身体、張れます。


──その話もいいけど、もう一人メンバーが残っています。紹介お願いします。 

森ふうか:実はデビューしたときにはもう一人別のメンバーがいたんですけど、、。その子は家庭の事情から実家へ戻らなきゃいけなくなって卒業をしました。そのときに、「研究生というポジションで新メンバーを募集しよう」となったんですけど。

わたし、中学生のときにバレー部に所属していて。あの頃は、夏の時期によく他校と合同で合宿をしていたんですね。そのときに一緒だった他校の友達が羽生さんで、当時からめちゃくちゃ可愛くって、スタイルも良くって。わたし的に顔がタイプだったし、好きだったんです。しかも、他校でしたけど仲良くもしてて、プライベートでも遊びに行ってた仲だったんですね。

これもたまたまなんですけど、彼女もアイドルのコピーユニット活動をやってて、その活動を偶然twitterで見つけ、再会しました。そのとき、互いに「おーっ」「アイドル活動をやってるの」とやりとりを始めてゆく中、「良かったら純粋カフェ・ラッテの研究生として入ってくれたらすごく嬉しいんだけど」という誘いをしたところ、入ってくれました。

羽生ひでこ:メンバーとは馴染みやすかったんですけど、活動を始めてから1年くらい経った時期に入ることもあって、そこはすごい不安もありました。でも、みんな「ぜんぜんタメ口でいいからね」って、最初からフレンドリーに接してくださいました…あっ、接してくれてだ(笑)。

森ふうか:あっ、今、距離感じた。

高木くるみ:敬語使いました(笑)

羽生ひでこ:結局、敬語を使ってしまいました(笑)。今も、こんな感じで楽しくやらせてもらっています。


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