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【インタビュー】「BiSH」アユニ・Dがソロバンドプロジェクトを始動!歌い方を意識したアーティストとは?

楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のアユニ・Dがヴォーカル、ベース演奏、全作詞、一部作曲も担当するソロバンドプロジェクト「PEDRO[BiSH AYUNi D Solo Project]」を始動させた。9月19日に1stミニアルバム『zoozoosea』をリリースし、同25日に東京都内で開催された1stライブも熱狂の渦に包まれた。 今回は、来阪していたアユニ・Dに直撃インタビュー!

2018年11月4日

Interview&Photo

ポッター平井


この記事の目次
  1. ・寒さは平気!暑さは…
  2. ・ソロプロジェクト始動!「大変」より「楽しい」が上回った!
  3. ・印象に残る言葉を意識して歌詞を書く
  4. ・目標は日比谷野音でワンマンライブ!
  5. ・プレゼント応募について
  6. ・PEDRO 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・PEDRO Profile

寒さは平気!暑さは…

──すっかり秋らしくなりましたが、寒暖差が激しいので、どんな服を着るか難しいシーズンですよね。

アユニ「古着が好きなんですけど、秋冬の古着の服を買おうと思って、たくさん悩んでいるところです。」

──ファッション雑誌「bis」での連載も始まりました。

アユニ「そうですね。bisの連載では、ゴスロリとか、ワンピースとか、私が普段着ない服を着てみることにチャレンジしているので、楽しいです。」

──今日は黒の…

アユニ「これは私服じゃなくて、衣装なんですけど、BiSHの衣装を初期から担当している外林健太さんに作っていただきました。」

──もともと黒が好きなんですよね。私服は黒が多いですか?

アユニ「はい!基本的にTシャツとか、黒が多いです。リュックも黒です。」

──アユニさんが秋を感じるのはどんな時ですか?

アユニ「私、めちゃくちゃ汗かきなので、東京の夏は結構辛くて…。涼しくなってきたら、秋だなぁって思います。」

──今年の夏は特に暑かったですよね。アユニさんは北海道出身なので、寒いのは大丈夫ですか?

アユニ「あったかい格好をすれば大丈夫なので、全然耐えられます(笑)」

──掲載される頃にはもう終わっていますが、ハロウィンに興味はありますか?

アユニ「上京してから1回、BiSHのメンバーみんなで、ハロウィンの日に渋谷に行ったことがあったんですけど、全然前に進まないし、地獄でした(笑)。ハロウィンに渋谷にはもう一生行かないと決めました。」


ソロプロジェクト始動!「大変」より「楽しい」が上回った!



──ソロバンドプロジェクト「PEDRO」としての活動がスタートしましたが、先日(9/26)、千鳥のノブさんが「PEDROじゃ!PEDROじゃ!耳が忙しい!!」と、ツイートされていました。

アユニ「聴いて下さっているみたいで、嬉しいです。」

──ノブさんにお会いしたことはありますか?

アユニ「あります!『今夜くらべてみました』という番組で、千鳥さんがゲストの時に、サプライズでBiSHが出させていただいたんですけど、すごく面白かったです。ノブさんはBiSHの大ファンなんですけど、大悟さんはBiSHのことを全く知らなくて、私たちが出て来た時に、<沖縄の魚くらい知らん!>みたいな(笑)。あと、リンリンの髪型が個性的なんですけど、<地元の暴走族かと思った>とか(笑)」

──今年2月、大阪でのイベント終了後に、プロデューサーの渡辺淳之介さんから呼び出されて、<ベースをやらないか?>という話から、今回のソロプロジェクトがスタートしました。YouTubeで当時の映像が公開されていますが、すごくびびっていましたよね?

アユニ「はい(笑)。今まで一人だけ呼び出されることがなかったので、怒られるのかと思いました。」

──最初にその話を聞いた時の心境は?

アユニ「何で私が?って(笑)。ソロデビューしろみたいに言われて、今は楽しくて、ありがたいんですけど、その時は自分だけフィーチャーされるのが苦手で、メンバーに頼っている部分がたくさんあるので、一人じゃ出来ないと思い込んでいて、恐怖でした。」

──ベースはいつ頃買ったんですか?

アユニ「東京に戻ってすぐ、2~3日後に買いに行きました。」



──そのベースを選んだ理由は?

アユニ「かっこよかったから(笑)」

──そのベースも黒ですよね?

アユニ「はい!その時、楽器のことは何もわからなくて、完全に見た目だけで決めたんですけど、当時のマネージャーさんがバンドでベースを弾いていたことがある人で、<これを持っていたらかっこいい!>って言われたので、それに決めました。」

──水面下で進行していたプロジェクトということで、BiSHのメンバーにも秘密だったそうですね。ベースの練習をするにも大変だったと思うんですけど。

アユニ「今年はありがたいことに、夏フェスにもたくさん出させていただいて、忙しかったんですよ。その合間に練習していたんですけど、悩んでいることがあっても、メンバーに相談が出来なくて…。そもそも相談しないんですけど(笑)、言えなかったのが辛かったです。」

──全曲作詞もされていますし、BiSHの活動と並行して、しなければいけないことが多すぎたんじゃないですか?

アユニ「そうですね。でも、BiSHではやったことのないことをたくさんして、どんな曲にしたいのかを自分の意思で決めることが出来て、曲作りから最後のマスタリングが全部終わるまで携わることが出来たので、大変だったんですけど、初めて学ぶことが多くて、楽しい!面白い!と思うことの方が大きかったです。」

──今作は渡辺さんと共同プロデュースという形になっていますね。

アユニ「嬉しいですね。BiSHはBiSHチームのハイセンスな方々がいろいろ決めて下さって、それにメンバーがプラスする感じなんですけど、今回は自分のやりたいことを思いっきりやれたので、楽しかったです。」

──「PEDRO」というプロジェクト名も、アユニさんが好きな映画に登場する人物の名前から付けたそうですが。

アユニ「全然深い意味とかはなくて、私の直感で決めました。『ナポレオン・ダイナマイト』という映画に登場する、主人公の唯一の友達の名前なんですけど、PEDROって他に聞いたこともないし、Dも入っているし、いいんじゃないかなと思って。」

──「PEDRO」という名前は、いつぐらいに決まったんですか?

アユニ「曲作りと並行して考えていたので、6月か7月だったと思います。」

──2月からスタートしたものの、最初の方はあまり動きがなかったと。

アユニ「7月に入るまで特に何もなくて、まだその時はベースも練習というより、いじるぐらいの感覚で、何を練習したらいいのかもわからなかったです。」

──9月19日にミニアルバムとしてリリースされましたが、その2~3ヶ月ぐらいで、一気に進んだ感じですか?

アユニ「そうですね。」

──ミニアルバムのタイトルが『zoozoosea』ですが、これも映画からですよね?

アユニ「『図鑑に載ってない虫』という日本の映画からです。映画のコラムを連載で書いていて、映画をよく観るんですけど、その時に思ったこととか、いいセリフをメモするようにしていて、その映画のワンシーンで、<自殺する奴は、動物園、動物園、海だ>っていうセリフがあったんです。自分なりに解読したら、<ずうずうしい>っていうことかと思って、それをメモしてあって、面白いなと思って、タイトルにしました。」

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